クリスマスケーキの売れ残りはいつ安くなる?安売りの時間やタイミングを紹介

今年もクリスマスがやってくる。12月24日、25日はいやがおうにも街がクリスマスムード一色になり、誰もがクリスマスを意識しなくてはならなくなる。

クリスマスをあまり快く思っていない人でも、クリスマスにはケーキぐらいは食べたいと思う人も多いはずだ。しかしクリスマス当日に出回るケーキは何と言っても値段が高い。値段が下がってから投げ売りされたクリスマスケーキを買って食べたい人も少なくないだろう。

スーパーやコンビニで売れ残ったクリスマスケーキはいつ安売りされるのか。今回はそんな安売りされたクリスマスケーキを求める人たちのために安売りの時間やタイミングについて紹介していく。

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クリスマスケーキが安くなるのは24日と25日どっち?

クリスマスケーキが安くなるタイミングを狙うとしたら、狙い目は24日と25日どっちになるのだろうか。

安売りを狙うなら25日

クリスマスケーキの安売りを狙うのであれば、狙い目は25日だ。

日本のクリスマスは24日のクリスマスイブと25日のクリスマス当日の2日間に渡って行われる。24日に売れ残ったケーキは、次の25日に売れる可能性があるが、25日に売れ残ったケーキが26日に売れることはほぼない。

さらに26日には既にクリスマスケーキが完売しているか、たとえ残っていたとしても賞味期限切れでケーキが廃棄されてしまうことが多いため店頭に並ぶことは少ない。

そのため安売りケーキを狙うなら、クリスマスムードも終盤に差し掛かった25日の午後からが狙い目となる。

ケーキが安売りされる時間は?

ケーキが安くなるのが25日ということがわかったが、安くなる時間はいつになるのだろうか。

これはケーキを買いに行く店舗や場所にもよるが、大体18時を目途に安売りが始まっていく傾向にある。

これは25日に家族でクリスマスパーティーを行う人に向けた割引だと言える。お店側の視点で考えれば、食卓に並べるためにケーキを買う家族連れがケーキを買ってくれなければ廃棄になってしまう。買ってもらうために夕方から徐々に値下げするのだ。

これが閉店間際の20時になれば投げ売り状態で定価の半額でケーキを売っている箇所も現れるが、同じことを考える人が多数おり、20時からだとほぼ店頭にはケーキが並んでいない可能性が高い。

安売りを狙うのであれば、18時からを目途に動き出すのが良いだろう。

狙い目の店舗は?

安売りケーキをゲットしやすい店舗だが、狙うならコンビニやスーパーなど一定数製造され販売しているところを狙おう。地元の街のケーキ屋さんなどはクリスマスケーキを完全受注生産にし、予約販売のみとしているところも多いため、安売りケーキが店頭に並ばないことが多い。

また都心の駅近くなど比較的アクセスの良いところは、ケーキの割引が始まった時点で目につけて買っていくことが多く、安売りケーキが店頭にある時間は少ないため買えるのはまず稀だろう。

狙い目としては駅から数km離れた場所にあるコンビニやスーパーを覗いてみるのが良いと考える。またオフィス街などなかなか夕方からの販売が見込めないコンビニなどはお昼頃から既に割引をしているところもある。チェックしてみると良いだろう。

雨や雪の場合は安売りケーキが多く出回る可能性も

最近ではケーキ屋さんだけではなく、スーパーやコンビニもクリスマス前の予約販売が主になっているが、雨や雪の日など天候が悪い日は、予約したケーキを受け取りに来れない人が出てくる。

この場合は当日キャンセルとなるので、作った分がはけずに店頭に出てくる可能性が高い。普段よりも多く店頭分が出てしまうため売れ残りが起こる可能性が高くなる。

そのため安売りケーキが多く発生する可能性がある。天候が悪いため、安売りケーキを探すために出歩くのも一苦労になるが、安売りケーキをゲットしたいという方は探してみる価値はあるだろう。

まとめ

今回は安売りされたクリスマスケーキを求める人たちのために安売りの時間やタイミングについて紹介してきた。

年々予約販売が増えてきて、安売りされたクリスマスケーキ自体見かけなくなってきたが時間とタイミングを考えれば値下げされたケーキに出会えるかもしれない。クリスマス気分を味わうために身近のスーパーやコンビニに出かけてみてはいかがだろうか。

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