【衆議院選挙2017】東京8区の候補者一覧!情勢と当落予想も!

今回は衆議院選挙2017での「東京8区」の候補者一覧と情勢について紹介していく。

東京8区は「杉並区の一部」が対象の区だ。2017年の区割り変更により杉並区の一部が7区へと変更された。

東京8区は1996年から石原慎太郎の長男で、国土交通大臣や環境大臣、自由民主党政調会長などを務めた石原伸晃氏が7期連続当選を果たしており、自民支持の基盤が固い区だ。今回も安定した選挙戦で8期連続当選を狙う。

この石原氏の独走を止めるべく現職の石原氏の他に5人が東京8区から立候補した。しかし野党共闘もむなしく各野党から候補者が乱立しており、反自民の票を食いつぶす形となっている。その中でも対石原氏の有力候補としては立憲民主・吉田晴美氏、希望の党・木内孝胤氏が上がっている。

果たしてどの立候補者が当選を果たすのだろうか。

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前回の2014衆議院選挙の結果は?

今回の候補者を紹介する前に前回の2014衆議院選挙の東京8区の結果についておさらいしていく。

得票数 名前 政党
116,193 石原伸晃 自民党
73,348 円より子 民主党
37,788 沢田真吾 共産党
16,981 鈴木達夫 無所属

2014衆議院選挙は現職の石原氏が10万票を超える票を集め7期連続当選を果たした。

前回2012年衆院選で出馬した参議院議員の山本太郎氏が対立候補だった円より子氏を支援。注目を集めたが石原氏の牙城を崩すには至らなかった。

2017衆議院選挙の候補者は?

名前 政党
石原伸晃 自民党
円より子 無所属
吉田晴美 立憲民主党
長内史子 共産党
木内孝胤 希望の党
斎藤郁真 諸派

2017衆院選・東京8区の情勢は?

計6人が立候補したが、現職である自民・石原伸晃氏が一歩リードか。それを立憲民主の吉田晴美氏、希望の党の木内孝胤氏らが追う展開となっている。

現職の自民・石原氏は高い知名度に加え、閣僚経験などもあり実績は十分。7期連続当選も果たしており盤石な選挙戦を展開。確かな基盤を軸に8期連続の当選を狙う。

これに待ったをかけるのが立憲民主の吉田氏と希望の党の木内氏。元民進党の吉田氏は今回の希望の党への合流騒動を受けてもかねてから希望の党に合流申請を出さずに、立憲民主に合流すると宣言。待機児童解消や教育費無償化など、子供に重点を置いた政策を主に石原氏の8期連続当選を阻止する。

一方の木内氏は8月に民進党を離脱。民進党以前も様々な政党に属してきたが、9月に行われた希望の党の結成記者会見にて、結党メンバーである14人のひとりとして参加。今回の衆院選は元々の9区から移動して8区から立候補している。希望の党支持層を軸に今回の選挙戦を戦う。

誰が石原氏の独走を止めるかに焦点がいくが、8区は野党共闘もむなしく各野党から候補者が乱立しており、反自民の票を互いで食いつぶし合う形となっており、石原氏の独走をサポートする形となっている。今後石原氏が盤石で8期連続当選となるのか注目だ。

まとめ

今回は衆議院選挙2017での「東京8区」の候補者一覧と情勢について紹介してきた。

自民・石原氏と他の野党の立候補者との対決。自民・石原氏が8期連続となる当選を果たすのか、はたまた野党の立候補者が番狂わせを起こすのか。東京8区に注目だ。

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