【衆議院選挙2017】東京7区の候補者一覧!情勢と当落予想も!

今回は衆議院選挙2017の「東京7区」の候補者一覧と情勢について紹介していく。

東京7区は「品川区の一部、目黒区の一部、渋谷区、中野区の一部、杉並区の一部」が対象となる区だ。今回は4人の候補者が立候補している。

東京7区は長年民主党・長妻昭議員の地盤が固い区でもある。長妻昭氏は2009年から三期連続で当選を果たしており、今回で連続4度目の当選を目指している。

これに対抗するのが自民の松本文明氏だ。2014年の衆院選でも対決した両者だが結果は長妻氏に軍配。松本氏は比例代表で復活当選を果たした。2005年には一度長妻氏から議席を奪っただけに、今回はどんな結果になるのか注目だ。また他には希望の党から荒木章博氏。無所属で井上郁麿氏が立候補している。

果たしてどの立候補者が当選を果たすのだろうか。

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前回の2014衆議院選挙の結果は?

今回の候補者を紹介する前に前回の2014衆議院選挙の東京7区の結果についておさらいしていく。

得票数 名前 政党
104,422 長妻昭 民主党
83,476 松本文明 自民党
27,866 太田宜興 共産党
27,866 吉田康一郎 次世代の党

2014衆議院選挙は2012年に続いて長妻昭氏が三期連続の当選を果たした。松本氏も懸命したが及ばず、結果比例代表で復活当選を果たした。

2014衆院選は自公両党の圧勝に終わったが、長妻氏はその中でも善戦。民主党公認の中で東京都内の区で唯一当選を果たした。

2017衆議院選挙の候補者は?

名前 政党
松本文明 自民党
長妻昭 立憲民主党
荒木章博 希望の党
井上郁麿 無所属

2017衆院選・東京7区の情勢は?

計4人が立候補したが、今回も4期連続当選を狙う長妻昭氏が有力か。これに自民・松本文明氏が猛追し、2014衆院選と同じ一騎打ちの様相を呈している。希望の党公認として出馬する都民ファーストの会代表「荒木千陽」の父「荒木章博」氏は当初の予想以上に苦戦している模様だ。

希望の党への民進党議員合流によって「希望の党合流」と「立憲民主所属」に分かれた民進党。今回の長妻氏は立憲民主から立候補。しかし今回は立ち上げたばかりの立憲民主の顔として立候補の応援に回ることが多く、自身の選挙区での活動は不十分だ。

また反自民の票が立憲民主と希望の党に分かれてしまっており、互いの票を食いつぶしてしまっているのも気になる点だ。

その希望の党公認である荒木章博氏は当初の予想以上に苦戦だ。元々都議選で都民ファーストの会の代表「荒木千陽」が圧勝したのを背景に、熊本2区から出馬予定だったのを東京7区から出馬に変更した。しかしながら、千陽氏が元小池百合子氏の秘書の肩書を引っ提げて「小池人気」に乗り独走したのに対し、父章博氏は希望の党自身も失速もありなかなか波に乗れていない。

現在の情勢としては長妻氏と松本氏が非常に競っており、投開票日までどちらに転ぶかわからない見込み。無党派層の取り込みも含めて今後の展開に注目だ。

まとめ

今回は衆議院選挙2017での「東京7区」の候補者一覧と情勢について紹介してきた。

立憲民主・長妻氏の4期連続当選がかかる対決。立憲民主・長妻氏が4期連続となる当選を果たすのか、はたまた他の立候補者が番狂わせを起こすのか。東京7区に注目だ。

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