【衆議院選挙2017】東京5区の候補者一覧!情勢と当落予想も!

今回は衆議院選挙2017の「東京5区」の候補者一覧と情勢について紹介していく。

東京5区は「目黒区の一部、世田谷区の一部」が対象となる区だ。前回の2014衆院選は5人の立候補者がいたが、今回は現職含め3人が立候補している。

東京5区は二期連続当選を果たしている現職で自民の若宮健嗣氏と立憲民主の手塚仁雄氏が激しく争う。これに希望の党公認の福田峰之氏が追う格好だ。現職の若宮氏を誰が揺るがすのかに注目が集まる。

果たしてどの立候補者が当選を果たすのだろうか。

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前回の2014衆議院選挙の結果は?

今回の候補者を紹介する前に前回の2014衆議院選挙の東京5区の結果についておさらいしていく。

得票数 名前 政党
102,424 若宮健嗣 自民党
66,255 手塚仁雄 民主党
44,103 三谷英弘 無所属
32,140 沢井正代 共産党
12,777 ドクター・中松 無所属

2014衆議院選挙は2012年衆院選で手塚氏から議席を奪還した自民・若宮氏が大差をつけて再選を果たす結果となった。

手塚氏は2012年で若宮氏に敗れ比例当選も逃していたが、2014年も次いで落選。比例当選も叶わなかった。

2017衆議院選挙の候補者は?

名前 政党
若宮健嗣 自民党
手塚仁雄 立憲民主党
福田峰之 希望の党

2017衆院選・東京5区の情勢は?

計3人が立候補したが、現職である自民・若宮健嗣氏と民主党から立憲民主党へと移った手塚仁雄氏のライバル同士が激しい争いを繰り広げている。これに希望の党公認で神奈川8区から鞍替えで東京5区から立候補した福田峰之氏が追う模様だ。

4期目を狙う現職の自民・若宮氏は前防衛副大臣だった経験を生かし、安全保障や社会保障政策を中心に政策を展開。一方、立憲民主の手塚氏は「脱原発、安保法反対」を訴え、与党反対派や共産党支持派の票を獲得していく狙い。

一方希望の党公認の福田氏は神奈川8区から東京5区に鞍替えした結果、他の立候補者よりも知名度が劣っており苦しい展開を強いられている。他の立候補者との明確な違いを出しどこまで追いつけることができるのか。

現在は現職の若宮氏が一歩リードといったところだが、立憲民主・手塚氏が猛追しておりどちらが当選するか投開票日まで予想がつかない見通し。無党派層の票で結果が変わる可能性もあり、今後の東京5区から目が離せない。

まとめ

今回は衆議院選挙2017での「東京5区」の候補者一覧と情勢について紹介してきた。

自民・若宮氏と立憲民主・手塚氏の激しい争いが繰り広げられている東京5区。自民・若宮氏が三期連続となる当選を果たすのか、はたまた野党の立候補者が番狂わせを起こすのか。東京5区に注目だ。

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