【衆議院選挙2017】東京4区の候補者一覧!情勢と当落予想も!

今回は衆議院選挙2017の「東京4区」の候補者一覧と情勢について紹介していく。

東京4区は「大田区(3区に属しない区域)」が対象となる区だ。今回は東京4区からは4人の候補者が立候補している。

そんな東京4区の情勢だが二期連続当選を果たしている現職で自民の平将明氏が一歩リードか。これを立憲民主の井戸正枝氏、希望の党の難波美智代氏、共産党の青山昴平の三人が追いかける構図だ。現職の平氏の地盤を誰が揺るがすのかに注目が集まる。

果たしてどの立候補者が当選を果たすのだろうか。

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前回の2014衆議院選挙の結果は?

今回の候補者を紹介する前に前回の2014衆議院選挙の東京4区の結果についておさらいしていく。

得票数 名前 政党
109,377 平将明 自民党
48,861 藤田憲彦 民主党
38,925 山本純平 共産党
20,108 犬伏秀一 次世代の党

2014衆議院選挙は2012年衆院選で藤田氏から議席を奪還した自民・平氏が大差をつけて再選を果たす結果となった。

東京4区は2014年度の衆議院選挙まで当選者が毎回入れ替わる波乱の区となっていたが、今回初めて平氏が二期連続当選を果たした。

2017衆議院選挙の候補者は?

名前 政党
平将明 自民党
井戸正枝 立憲民主党
難波美智代 希望の党
青山昴平 共産党

2017衆院選・東京4区の情勢は?

計4人が立候補したが、現職である自民・平将明氏が一歩リードか。それに民進党が分裂し立憲民主党に所属した井戸正枝氏。それに希望の党の公認を得た新人・難波美智代氏と共産・青山昴平が追う模様だ。

現職の自民・平氏は自民党支持基盤が盤石で前回の2014衆議院選の再来かと思わせるほど安定した票数を獲得する見込み。

これを追うのが立憲民主、希望、共産からの立候補者たちなのだが、かねてから懸念があった通り、与党批判の票が3人に分散されてしまっており、結果的に票を互いが食い潰し合う形になり、平氏の独走を許す展開となっている。

野党3党のその中でも立憲民主支持層に加え無党派層も取り込もうとする立憲民主の井戸氏、また共産党の青山氏が懸命に追いかける格好。希望の党公認の新人・難波氏は一般社団法人シンクパール顧問という肩書を持ち今回初選挙戦となるが、2016年の自民党の参院選公認候補オープンエントリーに最終候補にまで選ばれている。比例代表にも名を連ねているため復活当選もなるか注目だ。

まとめ

今回は衆議院選挙2017での「東京4区」の候補者一覧と情勢について紹介してきた。

自民・平氏と野党3党の立候補者が対抗馬となる対決。自民・平氏が三期連続となる当選を果たすのか、はたまた野党の立候補者が番狂わせを起こすのか。東京4区に注目だ。

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