【衆議院選挙2017】東京3区の候補者一覧!情勢と当落予想も!

今回は衆議院選挙2017の「東京3区」の候補者一覧と情勢について紹介していく。

東京3区は「品川区の一部 、大田区の一部、島嶼部」が対象となる区だ。小笠原諸島が対象の区となっており対象が南北に長い選挙区となっている。

そんな東京3区だが自民公認で地元で支持が強い石原慎太郎氏の三男である現職・石原宏高氏に、2009年以来の当選を目指す希望の党・松原氏が対抗の形だ。

この対決は過去5度実現しており、現在は3勝2敗で石原氏が一歩リードしている。

果たしてどの立候補者が当選を果たすのだろうか。

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前回の2014衆議院選挙の結果は?

今回の候補者を紹介する前に前回の2014衆議院選挙の東京3区の結果についておさらいしていく。

得票数 名前 政党
115,623 石原宏高 自民党
 比当 111,353 松原仁 民主党
34,295 香西克介 共産党

2014衆議院選挙は現職の自民・石原氏と、民主党・松原氏の一騎打ちの格好となった。

2012年でも2000票差で石原氏が僅差で当選。2014年も約4000票差で石原氏が僅差で勝利となった。松原氏は2012年に引き続き2014年でも比例での復活当選を果たしている。

2017衆議院選挙の候補者は?

名前 政党
石原宏高 自民党
松原仁 希望の党
鳩山太郎 共産党

2017衆院選・東京3区の情勢は?

計3人が立候補したが、やはり今回も現職である自民・石原氏。それに民進党分裂により希望の党へ合流した松原氏の一騎打ちになる模様だ。

5度に渡るライバル対決は3勝2敗で石原氏が一歩リード。しかしながら前回前々回と5000票以内の決着となっており今回も激しい熱戦が予想される。

かたや石原慎太郎氏を父に持ち、固い地盤を軸に階段を上がってきた石原氏。かたや都議出身で地道な街頭活動で名を上げてきた松原氏。対極な二人の戦いは更に激化している。

石原氏は7月の都議会で民進党の都連会長として小池百合子氏が率いる「都民ファーストの会」と闘ったのにもかかわらず、今回の衆院選では小池氏が代表を務める「希望の党」の公認で出馬していることに批判。

一方松原氏は未だ説明不十分と「森友・加計問題」を中心に石原氏への批判を展開。各陣営の熱戦は最後まで続くだろう。

現在のところ自民・石原氏、希望・松原氏が互角の情勢であり、どちらに転ぶかは投開票までわからない見通し。無党派層の票数で運命が決まりそうな気配であり緊迫した戦いとなっている。どんな展開になるか注目だ。

まとめ

今回は衆議院選挙2017での「東京3区」の候補者一覧と情勢について紹介してきた。

自民・石原氏と希望・松原氏による対決。自民・石原氏が三期連続となる当選を果たすのか、はたまた希望・松原氏が前回前々回の衆院選の雪辱を果たすのか。東京3区のライバル対決から目が離せない。

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