【衆議院選挙2017】東京2区の候補者一覧!情勢と当落予想も!

今回は衆議院選挙2017で激戦が予想される「東京2区」の候補者一覧と情勢について紹介していく。

東京2区は「中央区、港区(1区に属しない区域)、文京区、台東区の一部」が対象となる区だ。

今回2区は区割り変更により台東区の一部の地域が14区へと変更となった。そのため台東区出身で台東区を中心に票を集めてきた現職の自民党・辻清人氏は戦略の見直しを図っているという。

そんな東京2区だが現職の対抗馬としてあがっているのが立憲民主の松尾明弘氏、そして希望の党の鳩山太郎氏だ。

果たしてどの立候補者が当選を果たすのだろうか。

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前回の2014衆議院選挙の結果は?

今回の候補者を紹介する前に前回の2014衆議院選挙の東京2区の結果についておさらいしていく。

得票数 名前 政党
103,954 辻清人 自民党
58,407 中山義活 民主党
44,550 大熊利昭 維新の党
32,296 石沢憲之 共産党
4,668 犬丸勝子 諸派

2014衆議院選挙は2012年で新人ながら当選を果たした自民・辻氏に対抗として民主・中山氏、維新・大熊氏が臨む格好となった。

しかしながら結果は辻氏が2倍近い票数を離し再選。中山氏と大熊氏は比例当選もならずに敗れる結果となった。

2017衆議院選挙の候補者は?

名前 政党
辻清人 自民党
松尾明弘 立憲民主党
鳩山太郎 希望の党

2017衆院選・東京2区の情勢は?

計3人が立候補したが、現職である自民・辻清人氏。それに民進党が分裂し立憲民主党に所属した松尾明弘氏。それに希望の党・鳩山太郎氏が追いかける格好だ。

東京2区は古くから下町主体として古い歴史を持つ地域であるためどちらかというと保守派層が強い地盤といわれてきた。しかしながら昨今は新規住民の流入により無党派層も多くみられている。

そしてなにより今回の衆議院選挙に大きく影響を与えるのが区割りの変更だ。今まで2区の区割りとされてきた台東区の一部地域が今回14区へと変更となった。

これにより大きく影響を受けるのが現職の辻氏。台東区生まれで地元アピールを売りとしてきた辻氏だったが、今回の区割り変更により票の基盤となっていた地域を失う形となった。

この辻氏の対抗馬筆頭となっているのが立憲民主の松尾氏だ。

野党共闘により前回衆院選に立候補した共産・石沢氏が立候補を取り下げ、立憲民主の応援に専念すると発表されてから松尾氏の追い上げムードが加速している。2014年衆院選は大差で再選を果たした辻氏であるが、現在は辻氏がわずかにリード、もしくは互角といった情勢だ。無党派層によって動きが変わることも容易であり今後の展開に注目だ。

まとめ

今回は衆議院選挙2017での「東京2区」の候補者一覧と情勢について紹介してきた。

自民・辻氏と立憲民主党・松尾氏による対決。自民・山田氏が三期連続となる当選を果たすのか、はたまた立憲民主・松尾氏が野党共闘を追い風に当選を果たすのか。東京2区から目が離せない。

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