衆議院選挙2017誰に入れていいかわからない方へ!おすすめの投票先は

衆議院解散に伴う総選挙は10日公示、22日に投開票を迎える。

現在は各党選挙活動に勤しんでおり、外に出ると選挙カーが走っていたり街頭で議員が立って投票を促す活動をしているのを見る方も多いだろう。22日の投開票まで各党熱い選挙活動が続くはずだ。

そんな中で「どこに投票すればいいの?」「誰がおすすめなの?」と未だに投票先を決めかねている方も多いように見受けられる。

今回の衆議院選挙は28日に衆議院が解散されたため発生した選挙だ。憲法では衆議院解散後の40日以内に選挙で国会議員を決めないといけないと定められている。従って今回の選挙は突発的に起きた選挙であり、いきなり「選挙に行こう!」「大事な選挙だ!」と言われても戸惑うのも無理はない。

それでも今回の選挙は次の政権を決める重要な総選挙となる。そんな投票先を決めかねている方に向けて今回はかねてから議論に挙がっている「白票」について。またおすすめの投票先について紹介する。

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「白票」に意味はあるの?

「投票には行きたいが、投票先がない」「政治がわからないから誰に投票すればいいかわからない」というのは選挙の度によく聞く声だ。

そんな中聞くのが「白票でも選挙に行こう!」という声だ。

白票とは文字通り投票用紙に何も書かないで提出することである。立候補者名を何も書かないので当然投票としてはみなされない。つまり無効票となる。

しかしながら日本の場合は白票を投じた場合でも「投票率」にはカウントされる。つまり興味がないので投票自体に行かないのではなく、白票でもいいから投票に行こうという考えだ。

この声はSNSを通じて若者向けに多く発信しているものが多い。昨今報じられている若者の投票率低下を受けて、少しでも投票率を上げるために白票でもいいから投票しようというものだ。

これについては賛否両論の声がある。「白票でも投票率が上がるから政治家は若者を無視できなくなる!白票でも投票しよう!」という声や「投票とみなされない白票が多くなったところで、政治家の活動に何も影響を与えることはない」という声もある。

「白票」よりも考えて投じた一票を

筆者は「白票」を投じる効果は少なからずあると考える。が、白票を投じることをおすすめはしない。

確かに白票を投じれば投票率は上がる。が、結局は白票も無効票だ。投票率は上がるが結局はそこに意思はない。白票を投じて投票率が上がったからといってそれで政治家が若者に振り向く保証はない。

どれだけ「投票する人がいない」と理由をつけたとしても、結局投票の価値は「白票」<「立候補者、政党に投じた一票」なのだ。だから初めから白票を投じようと働きかけをしようとは思わない。

それでも「行かない」という選択肢よりはましなのだろう。でもそれでも「白票」より「意味のある一票」を投じてほしいのが筆者の意見だ。

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どこの投票先がおすすめなの?

結局のところどこの立候補者、政党に投票するのが良いのか。

自分の選挙区の立候補者を調べる

朝日新聞 2017衆院選 候補者一覧

自分が投票する選挙区からどんな人が立候補するのかわからない人は既に候補者一覧が公開されている。

まずは立候補者を知ることから始めてみてはいかがだろうか。

自分の思想の近い政党に入れる

投票マッチング -日本政治.com-

上記のサイトでは今回の衆議院選挙の争点に挙がっている問題について、自分の考えと近い政党を挙げてくれる。

そもそもどんなことについて今回の選挙の争点になっているのかを含めて、一度試してみるのも良いかもしれない。

おすすめ投票先は?

自民党公約ホームページ

結局のところどこが良いの?という方は一度現在の与党「自民党」の政策・公約をチェックすると良いだろう。

今回の衆議院選挙のきっかけとなったのは9月28日の「衆議院解散」だ。

衆議院を解散する時の理由として「国民に大事なことを尋ねる」ためだ。

国にとって大事な物事を決める際、一旦解散し全員をクビにして全部をリセットした上で、「果たしてこのまま政策を押し進めていいのか」と国民の意見を取り入れるために解散をする。いわば今の与党が押し進める政策でこのまま進めてよいのかを確認する意味をもつのが今回の衆議院選挙だ。

上記のリンクには自民党が今回押し進める公約が記載されている。安倍政権に今後の日本をこのまま任せたいのであればそのまま自民党へ。そうでなければ他の野党が安倍政権と違いどんな政策を押し進めているのかチェックしてみると良いだろう。

まとめ

今回は衆議院選挙2017でのおすすめの投票先について紹介してきた。

特定の政党をなるべく出さずに紹介してきたが、やはり最後に投票先を決めるのは自分自身だ。

どの政党・立候補者がよりよい日本にしてくれるのか、自分の目で吟味した上で今回の投票に参加してほしい。

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One Response to “衆議院選挙2017誰に入れていいかわからない方へ!おすすめの投票先は”

  1. 匿名 より:

    新興党は希望の党を始め立憲民主党、民主党から出た無所属共政策論がなくただ当選したいだけであり又民進党の参議員も場外から衆院選をひっかき回した。マスメディアも選挙内容を言わず書かずで小池百合子が出るか出ないかばかりで全く的外れな事ばかり。芸能ニュ-スと同じだ。マスコミを利用するのがうまい小池氏の思い通りで終始した。壊す以外の無責任な小池氏に踊らされたマスメディアの責任は重く左翼の応援ばかりで中立性がない。。自分の事オンリ-の小池氏を始め対案も出ないで批判だけの野党は給料ドロボ-だ。

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