首都直下型地震の前兆と予知は可能?予言予測で津波の対策

今回は、首都直下型地震の前兆と予知は可能なのか…といった内容をはじめとして、予言予測・津波の対策について見ていきたいと思う。

日本は非常に地震が多い国として知られているが、実際に日本にお住みの方々は地震が起こってから焦るケースが多い。

日本に居てもあまり大きな地震を体感した事が無い方は特にそうだと思う。

首都直下型地震はいつか発生すると言われている以上、早めに対策をしておくのがベターだ。

まずは、首都直下型地震はいつ頃くるのかについて触れていこう。

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首都直下型地震はいつ頃発生するのか?

結論から言うと、首都直下型地震はいつ発生してもおかしくないと言われている。

30年以内には70%の確率で発生するとのことだ。

南海トラフ大地震に関しても「いつ来てもおかしくない」そう言われている。

だからこそ、「来る来る言われているけれどまだ大丈夫だろう」…といった思考になる方が多いのだと思う。

実際に数年後には発生すると言われていたが、そのXデーは過ぎてしまっている。

ガセ情報だったのではないかと大概の方が感じているはずだが、逆に言えば、その期間が過ぎてしまっている以上「いつ発生してもおかしくない」というのは間違いではない。

自然災害を予知するというのは非常に難しく、技術が発展している現状でも、揺れが発生する間際に”緊急地震速報”が流れるシステムとなっている。

正確に言えば、南海トラフレベルの物凄い規模の地震であればある程度予測はできると言われている。

しかし、何年後に来る・何日後に来る…といった正確な予知予測は難しいのだ。

では、首都直下型地震が発生するまで手立てはないのだろうか。

次の項目では「首都直下型地震の予言」について見ていこう。

首都直下型地震の予言について

予言や予知夢と言う言葉を見たり聞いたりすると「オカルト」「迷信」と思われる方は少なくないだろう。

正直筆者もこの類に関しては、科学的根拠が無い以上、あてになるとは思っていない。

…がしかし、こういった予言者や予知夢に関しては、頭の隅に置いておくことで「もしかしたら」といった事を考えることが出来る。

忘れていたころにやってくる地震。災害が起きて後悔するのであれば、例えオカルトだとしても地震が起こるかもしれないという思考を染み込ませておくのは悪いことではないだろう。

では、これまでに首都直下型地震の予言について見ていこう。

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ゲリーボーネル

ボーネル氏はカリフォルニア州出身のスピリチュアルに関する研究を行っている人物だ。

予言などでも頻繁に取り上げられる人物なのでご存知の方は多いのではないだろうか。

ボーネルは2016年に北海道で大地震が発生すると予言しており、首都直下型地震について2015年に起こると話していた。

首都直下型に関しては外れているが、2016年に発生すると言われている北海道の大地震は恐ろしい限りだ。

2016年以降の首都直下型地震の予言はしていないが、9.11のアメリカ同時多発テロ・阪神大震災も予言していたとのことで、近々大きな地震が発生するのではないかと筆者は内心ビクビクしている。

 

このボーネル氏に関する興味深い話が「アカシックレコード」へアクセス可能になったという物。

アカシックレコードはレコード会社ではない。

アカシックレコードは、人類の潜在意識や過去・未来に至るまでの人類の意識が記録されている存在だ。

書いている筆者も正直理解していない。

簡単に言えば、この世に存在している人類(過去も未来も)の集合意識・潜在意識にアクセスすることが可能で、そこから地震や災害などの情報を得ることが出来る神様のような人間こそゲリーボーネルという人間なのである。

そのような神のような人間が首都直下型地震は近々発生すると予言していた以上、いつ来てもおかしくないと言われているのも頷ける。

津波の対策

津波の対策に関しては、海辺の近くにお住いの方々は地震が発生したらすぐに高台に移動するのが単純だが一番だ。

車で遠くに逃げると言う事も選択肢に含まれていると思うが、渋滞が発生するのは目に見えているため、避難できずにそのまま巻き込まれてしまう可能性も十分ある。

高台に逃げる、もしくは地震を見越して、海辺の近くから引っ越しておくと言う事もそろそろ考えても良いのだろうか。

漁業をやっていてそんなこと出来るわけないだろう。そう言われても文句は言えないが、高台に逃げるより津波対策になるのではないかと感じる。

最後に

今回は、首都直下型地震の前兆と予知は可能なのか…といった内容をはじめとして、予言予測・津波の対策についてお伝えしていった。

これから大きな地震が発生する。いつ来てもおかしくない。と言われている事をご理解いただけただろうか。

最近の地震の頻度を見ても、首都直下型地震や南海トラフ地震の発生時期が気になると思う。

ただ、前述したように何年の何日ごろに来るといった正確な情報を得ることは現状の技術では不可能である。

そのため、オカルトにすがってでも、いつ地震が発生しても大丈夫な状態に備えておくことは必要だ。

まだ、避難用具を準備していない方は早めにホームセンターなどで揃えておくことをオススメする。

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