ツイッターの既読機能の対処法とオンオフ設定解除のやり方

今回は、ツイッターの既読機能の対処法とオンオフ設定解除のやり方についてお伝えしていきたいと思う。

ツイッターの新機能として「既読機能」が追加された。

といっても、ツイートの内容ではなく、DM(ダイレクトメッセージ)に関しての追加要素である。

どうしてこんな機能を付けてしまったのかは気になるところだが、LINEの様に既読未読でトラブルになるのは避けたいところ。

では早速、対処方法について触れていこう。

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既読機能をオフにする

この既読機能に関してですが、設定から既読機能をオフにすることで、今まで通り使う事が可能とのことだ。

やり方についてご説明していく。

DMのウィジェットをタップすると以下のような画面が出てくるので、「OK」と書かれた下部分に小さく記載されている「プライバシー設定を更新」をタップしよう。

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すると以下のような画面がでてくるので、「既読通知の送信/受信」の右部分をタップして解除する。。

これが既読機能のオンオフ。

更新されているとすでに既読機能がオンになっている状態になっているので、もし解除したい場合はタップしてオフにしよう。

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既読機能に関しての対処法としては以上である。

ツイッターに既読機能を付けることで、多くのユーザーはげんなりした気持ちになったのではないだろうか。

知らない人間と趣味やトレンド要素によって繋がれる事が魅力のツイッターにこのような”いらない機能”を追加してしまったのはどんな意図があったのか気になるところ。

これに関して批判している方も多いが、機能が実装されたからと言って強制的に既読がつくわけではなく、オンオフを切り替えられるので知らない方が周りに居た場合は教えてあげよう。

既読機能でトラブルに?

筆者はあまりツイッターで頻繁にDMのやりとりはしないが、日常的にDMで多方面にコンタクトを取っている方は、この既読機能は嫌な存在となるだろう。

実際に会ったことが無い人間と仲良くなって、頻繁にDMをするようになる…なんてこともあると思うが、どちらかが相当粘着質な性格をしていた場合は、かなり厄介だろう。

  • 「どうして既読機能をオンにしていないの?」
  • 「既読スルーしないで」

このような面倒くさいことに発展する可能性も十分にある。

 

既読機能といえば「LINE」をイメージすると思う。

メッセージを送った際に、相手がその文面をチェックすると「相手が自分の文を読んだ」という事を察知できるのが既読機能。

LINE上でややこしい事態になってしまった経験がある方は少なくないだろう。

この機能が嫌ならば、LINEを使わなければ良いのではないかと一瞬考えたが、メールよりもLINEがコンタクトを取る手段の中で主流になりつつある今、その考えはかなり難しいわけで筆者は断念した。

既読機能に関しては邪魔だとは思うが、実際に気軽に必要な連絡を送ることが出来るのは便利だ。

そのため、筆者はiPhoneを脱獄して既読機能が付かない状態にした。

トークをしている最中も、一切既読がつかない。

ただ、既読機能がつくことが普通であるLINEで明らかに既読がつかない細工をしていることは周りの友人からは不思議に思われていた。

そこまで既読がつくのが嫌な理由、なにかやましいことがあるのではないか。

まさに逆効果。

 

今は普通に既読がつくように再設定した。

話がだいぶ脱線してしまったが、既読機能が追加されて既読をつく状態にしておくのがスタンダードになってしまった場合は、逆にオフにしていると逆に面倒くさいことになるかもしれない…そんなことをお伝えしたかった。

最後に

今回は、ツイッターの既読機能の対処法とオンオフ設定解除のやり方についてお伝えしていった。

もっと他に望まれてる機能があるのに、このタイミングでしょうもない機能を追加してしまったのはどうなのだろうか。

どちらにせよ解除できるのは間違いないが、DMを行う時にはお互い「相手はこのメッセージを見ているのか?」といった気持ちが増す気はする。

これからはもっとユーザーが喜ぶ機能を付け加えてほしいものだ。

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