鳥取地震速報なぜ震度6が発生したのか?理由や前兆・予兆の可能性は

今回は、鳥取地震速報なぜ震度6が発生したのかといったテーマで前兆・予兆の可能性についても見ていく。

正直筆者は鳥取での地震は完全にノーマークだった。南海トラフ沖地震、首都直下地震など今まで散々言われていたが、いきなりすぎて驚いている。

1943年に発声した鳥取地震は1083人の犠牲者が発生していた。かなり以前の話だったのでやはり意識が関東方面に向きすぎていた。

まずは、どうして鳥取で震度6以上の地震が発生してしまったのかについて触れていく。

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鳥取で大きな地震が発生した理由

2015年ンに震度4の地震が数回にわたって発生していたのは覚えているだろうか?

局地的にプレートのひずみが集中していたため、地震が頻繁に発生したとみられている。しかし、群発地震と大地震の前震の区別は現代の技術でも非常に区別するのが難しいといわれている。

今回の地震もそれらが関係しているのだとは思うが、これから先の揺れには十分注意しておきたいところだ。

南海トラフとの関係はあるのか?前兆なのか?

今回の地震。直下型の地震が発生するのは予測されていた話だったという。

2016年の1月から2月は中国地方は要警戒地域として東京大学名誉教授村井教授は予測していた。これに関しては時期がずれていただけで、それこそ前々から今回のような大きな揺れが起こるのはわかっていたということだ。

南海トラフ沖大地震との関係性についてだが、南海トラフももちろんそうだが、”大きな地震そのものの予兆である可能性”としては十分にあり得る話とのこと。

東日本大震災を引き起こした東北地方太平洋沖地震(三陸沖地震)の前震は、最大深度5弱のマグニチュード7.3だった。この地震については当初は”本震”として発表されていたが、東日本大震災が発生したのちに前震であったと発表された。

前震が発生したのは3月9日の午前11:45.本震が発生したのが3月11日の午後2:46だった。これを見ると、約51時間後に本震が発生したことになる。

熊本地震もそうだったが最初の大きな揺れは後々前震だったことが発表されたことは記憶に新しい。

鳥取の場合ももしかするとこれが前震の可能性もゼロではない。今後数時間後に本震が発生する恐れがあるので十分に注意していただきたい。

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