阪神が大山雄介を1位指名した理由はなぜ?出身中学・高校やコネの噂

阪神が大山雄介を1位指名した理由はなぜだろう?出身中学・高校や球速について調べてみた。

 

阪神が予想外の指名をした。桜美林大学の佐々木投手を指名するという下馬評だったが、実際に指名したのは白鴎大の大山雄介がドラフト一位指名があったのだ。甲子園出場経験はない。あまりの意外さに会場内ではブーイングすら起こってしまったようだ。

しかし力のある球団のスカウトマンが1位指名をするということは、何かしら、それだけの価値があると見込んでのことだろう。大山雄介の大学時代のプロフィールやそれ以前の情報をできるだけ集めてみた。

スポンサーリンク

大山雄介の詳細な情報

  • 茨城県下妻出身
  • 下妻市立千代川中学校出身
  • つくば集英高校出身
  • 白鴎大卒業予定
  • 181cm84kg
  • 遊撃手/強肩強打のサード

阪神1位指名の理由

正直、名前を聞いてピンとくるのは野球関係者ぐらいなのではないだろうか。

どうやら大学日本代表選での日米野球戦の活躍が指名の理由になっているようだ。

今秋ドラフト候補者には左打者が多かった。右の長打が打てる人材が不足していた。1年春からリーグ戦に出場、打点王を2回、本塁打王を1回獲得している。

過度なウェイトトレーニングは行わずに、ひたすらティー打撃の練習をすることでからだを鍛えていたようだ。中日の中田スカウト部長によると、「打撃なら大山が1番。バットが素直に出る。ヒット狙いでいけばナンボでも打てそう。守備もうまい」と評価されている。また、内野ならどこでもこなせる器用さも持っているようだ。

 

阪神が現在層が薄く必要としているのが右の長打者であり、それに最も的確に答えていたのが大山だけだった、ということのようだ。

甲子園に比べてチェックが甘かったため、他球団が見落とした人材だったのかもしれない。

 

コネの噂?

あまりにも唐突な指名だったため、一部でそのようなことも囁かれているようだ。しかし、大山の実績を見る限り、実力での評価だろう。一位指名には若干の違和感があるが、ドラフト会議というのはほかの球団の出方を伺う極めて戦略的なものだ。

私たちからは計り知れない数の検討を重ねた上に、今必要なのは大山のような人材だった、もしくは他選手がそれほど阪神に大きな貢献をしないだろう、という判断の上のことだろう。

コネの噂は眉唾だ。大山持ち味の右の長打でそんな空気もも吹き飛ばすことを期待しよう。

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。