ニンテンドースイッチのスペック・ギミック紹介!重さと駆動時間は?

今回は、ニンテンドースイッチのスペック・ギミックを紹介していく。また、重さと電池駆動時間についても見ていこう。

いよいよコード任天堂NXの正式名称が「ニンテンドースイッチ(Nintendo Switch)」とされ全貌が明らかとなった。

以前の記事でも噂などについて記載したが、やはり本体が据え置き型と携帯型になるギミックになった。任天堂関係者は「単なる後継機ではない」と話していましたが、個人的には真新しさ・斬新さについてはそこまで際立った内容では無かったと感じる。

しかし、外出時にもスマホゲーではなく、純粋にゲームを楽しみたいと考えているファンからすればかなり好奇心をそそられるPVだったのではないだろうか。なんだかんだで筆者も欲しいとは思えた。

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ニンテンドースイッチのスペック

現在のところ詳しいスペックに関してはまだ公表されておらず、公式にも後日記載するとある。

ただ、以前から噂になっているCPU。これはNVIDIA社のTegraが採用されることが正式に決まった。

Tegraに決まったことでスペックに関して若干不安に思っている方も居るかとは思うが、上位のシリーズを採用してくるのではないだろうか。上位シリーズであればPS3のスペックを上回ると考えても良いだろう。

WiiUのGPUは単精度で「352.0GFLOPS」。もしニンテンドースイッチにX1が搭載されているとすれば単精度で「512GFLOPS」になるだろう。

ただX1を採用していた場合は、携帯版が据え置き型よりもハイスペックになる可能性すらある。もちろん、ダウンロックされる可能性は高いだろうが。

 

そして、任天堂の現行機種である「WiiU」は散々”遅い”と言われていた。周波数に関してはWiiUのEspressoは各コア1.2[GHz]。この時点でお察しかもしれない。

では他の機種はどの程度だったのか。

PS3のCell。そして、Xbox360のXenonは各コア3.0[GHz]。

この数値を見て、尚且つTegraが採用されたとなればやはり不安になる気持ちは分かる。

Tegraに関する期待と不安は今後の任天堂の正式なスペック公開にかけたいところだ。

電池駆動時間

外に持ち運びが出来ると言う点を考えれば、やはり最大駆動時間は気になるところだ。こちらも詳細が明らかになっていないので何とも言えないところだが、外出先でのプレイを考えると4~5時間は最低欲しいところだ。

特に今回発表されたスイッチは特にゲームが好きな層をターゲットとしている部分が感じられるため、家に居る時も外出時も思い切りゲームを楽しみたいと考えているユーザーに合わせてその点にも思考を凝らしているのではないだろうか。

重さ

スイッチの特徴はやはり本体の大きな液晶だろう。公式の画像を見る限りはPSPを二回りほど大きくした程度にも見える。厚みはストレスを感じない程度だろう。

Joy-Con自体は素材的にそこまで重量があるとは思えないが、やはりどうしても本体の大きさに目が行く。重くて疲れる…なんてことは無いと信じたいが、これに関しても公式の情報を待とう。

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ニンテンドースイッチのギミック

既にPVを見た方は大体のニュアンスは理解されたとは思うが、ニンテンドースイッチの大きな特徴は据え置き型・携帯型として使用する事が可能な点だ。

室内でプレイ・外出でプレイ。そして本体1台で2人で遊ぶことが出来ることが伺える。

スイッチを見ていくと

  • 液晶が付いている「本体」
  • 本体を差し込む「ドック」
  • 本体着脱可能コントローラー「Joy-Con」

これらが独立していることが分かると思う。

家でプレイする時

本体をドックに差し込むことで、従来のWiiUの様にモニターにプレイ画面が映し出される。

その際には据え置き型としてプレイする用の従来と同じようなコントローラーを使ってプレイする。無線で操作する事が可能だ。

PVを見た限りではWiiシリーズのようなモーションセンサー機能は実装されていないと感じた。ただ、これから先外付けでそういった機能も実装できる可能性はゼロではないだろう。

現状ではコントローラーのボタン・スティックで操作する動きしか見ることが出来なかったが、家でプレイする際にはWiiUのような面白さ…というよりも一人でシコシコ遊ぶ人間向けなのではという印象も受けた。

”PVを見る限りでは”Wiiシリーズの家族や友人たちと楽しく家で遊ぶあの雰囲気では無くなった事は強く感じる。

外出先でプレイする時

外出先でプレイする際にはドックから本体を外す。

そして、本体に着脱可能コントローラー「Joy-Con」を装着して携帯する事が可能だ。

仕様では、Joy-Conを本体に装着したままでもドックから着脱する事が出来る。「外出先に持っていく際・外出先から帰ってきてそのまま据え置き型としてプレイする際」これらの手間が大幅にカットされるだろう。

何よりここで注目したいのが、電源を切らなくともそのままの状態でプレイする事が出来ると言う点だ。PVでもあったように据え置き型としてプレイしていて、外出しなければならなくなった際に、プレイしている状態で本体を持ち出すことが出来るのだ。

操作方法

携帯型としてプレイする際には操作が二種類から選べる。

一つ目は「本体にJoy-Conを装着」した状態で遊ぶ一般的な携帯ゲーム機と同じ遊び方だ。

2つ目は、本体を台などに設置してJoy-Conを外す。そして、左右の手にそれぞれJoy-Conを持ちプレイする方式だ。イメージとしてはヌンチャクコントローラーを想像して頂ければよいだろう。

外出先から帰ってきたら

前述したように外出先から帰ってきたら本体をドックにそのまま装着することで据え置き型として自宅のモニターでプレイする事が可能だ。

据え置き型・携帯型としてプレイする度に電源を落としたり、本体からJoy-Conを着脱する手間がかからないと言うのは非常に秀逸な機能だ。

好きな体制でゲームをプレイする事が出来る

普通の据え置き型のゲームであれば体はある程度リラックスさせることは出来ても、当然画面を見ながらなので顔はモニター側に向けられるはずだ。

しかし、携帯型としてプレイする事が出来る機能はその常識を覆すことになる。

疲れたらソファーに寝転がりながら続きをプレイしたり、布団の中でも遊ぶことが可能だ。

友人とプレイする時

友人とプレイする時にも色々と幅が広がっている。

情報が明らかになっていない物がほとんどのため、公開され次第追記していく。

本体1つで友人と遊ぶ(据え置き型)

最大プレイ人数は記載されていないが、パーティゲーム系であれば4人程度まではプレイできるのではないだろうか。

本体1つで友人と遊ぶ(携帯型)

PVでは1つの本体につき2人でプレイしていた。

Joy-Conを友人と1つずつ分け合い、プレイする事が可能なようだ。マリオカートなどでは画面が横二分割でプレイしていた。これに関しては画面の大きさ的にも2人が限界なのだろう。

本体2つで4人で遊ぶ(携帯型)

PVで確認できたのはNBAライブっぽいバスケットボールのゲームで、上記のように本体1つに対して2人×2の計4人でプレイしている様子だ。

外出先でもこういった形で友人たちとプレイする事が出来るのは単純に”面白そう”と感じる。

オンラインプレイ

多くの方が興味を持ったであろう「スプラトゥーン2」とみられる続編を大会らしき会場でプレイするシーンがあった。

これに関しては、オンラインプレイもこれまで以上に楽しめそうである点と、スプラトゥーン続編を示唆する内容を伺う事ができた。

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