ヨドバシ福袋2017の予約開始日・再販日と店頭販売数や穴場!

ヨドバシカメラ福袋2017の予約開始日・再販日と店頭販売数、穴場の買える確率の高い店舗、ネット予約の手順についてリサーチした。

無駄な涙と血が流れないよう、この記事一つでヨドバシカメラ福袋戦線で確実に勝つための情報を網羅するように努めた。是非最後まで読んでいただけると光栄だ。

 

毎年発売後すぐに売り切れになってしまうことで有名なヨドバシカメラの福袋。その理由は、細かくカテゴリ分けされた商品である、『Androidタブレットの夢』『海外メーカイヤフォンの夢』『スーパーズームコンパクトデジカメの夢』というように、これでもかというほど細かく分けられている。手に入れることさえできればかなりの高確率で目的の商品を購入することが出来るのだ。

予約開始日を見落としていても再販日が毎年あり、それを逃しても並んで店頭販売によって購入することもできる。3回のチャンスがあるということだ。それでもなお驚異の競争率なのだからヨドバシカメラ福袋の人気はものすごい。

それではそのチャンスの女神の前髪を鷲掴みするために、予約日、再販日を予想していく。もうカレンダーに記入しておいたほうがいいかもしれない。

スポンサーリンク

ヨドバシ2017福袋の予約開始日

予約開始日はほぼ確実に

12月15日(木)だ。

様々なwebサイトで触れられている部分ではありますが、ヨドバシ福袋の予約開始日は『12月の第3週目の木曜日』という法則があるようだ。

 

これまでの予約開始日を見ても

2012年12月20日(木)、2013年12月19日(木)、2014年12月18日(木)、2015年12月17日(木)となっていて、よっぽどの理由がない限りその暗黙のルールを崩すことはないだろう。第一、ズラしたところでヨドバシカメラ側に特にメリットはない。

なお、予約開始時間は昨年は9:00~であった。

 

2016年の福袋は開始40分後には全商品売り切れていた。筆者も『iosタブレットの夢』福袋を予約するために時間通りにスタンバイしていたが、0:12まで予約フォームに入ることすらできず惨敗してしまった。代わりに欲しくもないフライパンの詰め合わせを購入し、まだ先だと思っていたのにスピード結婚した友人夫婦にプレゼントをしたという悲しい過去を背負っている。

毎年福袋に並ぶ列が長くなり、福袋の開封ツイートも増加し続けていることを考えると今年はもっと競争が苛烈になる可能性も考えたほうがいいだろう。

 

予約開始日時の発表日

例年、予約開始の2日前に商品の内容と予約開始の日時が発表される。

2017年は恐らく12月13日(火)の発表となることだろう。

 

再販日の日時

再販は例年通りであれば12月22日(木)となる見込みだ。予約日の1週間後という暗黙のルールがある。

なお、再販に目的の商品があるかどうかは運しだいのところもあるので、どうしても欲しい商品がある場合は気合いを入れて17日に入手を決めてしまおう。

 

チャンスは多いといえど、敵は多くて強い。昨年度の反省を活かし、予約フォームに入り個人情報の入力を済ませて決済に進むために、準備をしておく必要がある。

次は第三のウェーブ。これが最終ウェーブだ。予約をする。(CV:大塚芳忠)

スポンサーリンク

確実な予約のために必要な4つのもの

  1. PC2台(1台はスマートフォンでも可)
  2. スムーズなインターネット環境(敵の設備は強い。心して。)
  3. 友人、後輩、もしくは理解のある家族など
  4. メモ帳アプリケーション

可能であれば2人体制で挑もう。友人や家族に頼んで協力をしてもらったほうがいい。あらかじめ入力する情報は端末に保存しておくか、即座にコピー&ペーストできるようメモ帳に記入しておくこと。これは必須条件だ。

 

予約の手順

最低でも30分前にヨドバシカメラのwebページに入っておくこと。サーバーが混雑するため、そこすらもアクセスできなくなる。

ヨドバシカメラのサイトに入ったら目的の商品の予約ページまで進んでおく必要がある。この辺りは、12月13日以降に予約フォームのwebページが更新されるため、あらかじめ予行演習をしておこう。予約開始する前のwebページではボタンが『予約受付終了』になっているが、当日はクリックできるようになっている。

以下、予約までの手順をまとめた。

  1. 個人情報を入力する
  2. メールを受信し、URLから決済情報を入力する
  3. 決済完了のメールを受信する

という流れだ。入力する個人情報は

  • 名前
  • 電話番号
  • メールアドレス

の三点。よほどタイピングに自信があるならともかく、そうでなければコピペ出来るようにメモ帳にそれらの情報をあらかじめ記入しておくべきだ。

入力が終了したら完了ボタンを押し、メールを待つ。このメールはすぐに届く。

 

このメールが届いたら整理券の発行が完了する。ここで一息ついてはならない。まだ戦いは終わっていない。

 

その後、メール内のURLから決済ページに飛ぶ。なお、この際ヨドバシ.comにログインする必要があるので自動ログインできるようにしておこう。

 

これですべての手順が終了する。

 

再販についてもこの流れは全く一緒だ。17日のチャンスを逃したらそこで勝負だ。

 

店舗での販売数と穴場

ネットでの予約のチャンスを逃した、もしくは実際に初売りに並びたい派の方はここからが勝負だ。

23区の店舗に並ぶ時間を考えると、隣の千葉県、大量に購入を考えているなら栃木、茨城、福島に行ってしまうほうが早い。

 

福袋の販売数

福袋の店舗ごとの販売数は、店舗の規模によって異なる。発表されてはいないがある程度はtwitter等で上げられている整理券番号からある程度予測できる。

横浜店では商品カテゴリごとに200個、およそ4000個の用意があったようだ。

前日、大みそかの17時ごろに並ぶと最前列に並ぶことが出来るというのが過去のデータから明らかになっている。秋葉原店等、23区の大型店になるとまた事情は変わってくる。都内大型店は確実に手に入れるのが目的の人にとってはあまり向いていない。お祭り気分で仲間と酒を飲みながら、というスタンスなら結構楽しいが、それはまたの機会に。

 

穴場の店舗

東京から公共交通機関で1-2時間で行ける範囲に、実はとても大きな穴場がある。

マルチメディア宇都宮店

EPSON DSC Picture

売場面積は約7,300平方m(2,200坪)。宇都宮駅からすぐの立地だ。東京から新幹線で49分、鈍行列車で1時間54分で行ける。

あの巨大な秋葉原店が23,800平方m。およそ3分の1だが十分な規模だ。大みそかの24時から並び始めればほとんど確実に目的の商品を手に入れることが出来る。

 

マルチメディア郡山店

KC3O0103

売り場面積は約7,200平方m。ほぼマルチメディア宇都宮店と規模は変わらない。東京から新幹線で1時間20分程度。鈍行だと5時間前後なので少々遠い。もともとファッションビルだった建物のB1-3Fがヨドバシカメラとなった。オーディオコーナーの充実が東北のほかの店舗と比べて異常で驚いた記憶がある。かなりの規模だ。

さすがにここまでくると転売屋の息がかかった人が少ない上に、初売りにかける気合がそれほどでもないため行列も驚くほど短い。大みそかの24時でほぼ最前列に並ぶことが出来た。都会人の気合いを見せれば確実に目的の商品が手に入る。ただ、防寒の対策は必要不可欠だ。雪が降る可能性もある。

 

元旦から遠出をするのも悪くない。宇都宮も福島もおいしいものの宝庫だ。並んで目的の商品を買ってほくほくの状態で温かい喜多方ラーメンでもどうだろうか。筆者としては郡山店をおすすめしたい。それでは。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。