2017年初詣に行かないとどうなる?意味・理由や混まない時間とは

今回は、2017年初詣に行かないとどうなるのか…といったテーマで初詣の意味・理由や混まない時間についてチェックしていきたいと思う。

2016年が終わりを告げ新たに2017年が訪れるわけだが、それに乗じて各地で初詣や初売りなどが行われる。

日本では年が明けたら初詣に行くのが通例となっているが、正直人ごみにわざわざ行くのがめんどくさいと感じている方も多いだろう。

では、初詣に行かないとどうなってしまうのかについてまずは触れていこう。

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初詣に行かないとどうなるのか?

初詣に行かないと祟られたり、呪われる…といった事は無い。

初詣に行かないからと言って2017年を過ごす上で悲惨な状態になるわけではないし、勤務先の月の残業時間が増えることも減る事も直接的に関係はしない。

逆に初詣に行ったからと言ってその年が絶対にハッピーに過ごせるわけでもない。mの凄い混雑を乗り切ってしっかりとお参りをして、おみくじを引いて大吉を引いたとしても、彼女が出来ない人もいるし、その日に犬のフンを踏む人もいる。

乱暴な言い方になってしまうが、結局のところゲン担ぎと言ったニュアンスで問題ないだろう。

では多くの人々が初詣の意味、初詣に行く理由とは何なのだろうか。

初詣に行く理由、初詣の意味とは

初詣とは、年が明け、新たな年を迎えてから初めてお寺や神社にお参りに行くことを指す。

1年に対して、より良く過ごせたことの感謝を初めとして、新たな一年の「健康・無事・平和」を願うのだ。

しかし、多くの方は初詣に行っても行かなくてもそこまで絶大的な効果が現われないことは知っているだろう。

普段から神を信じていないあの人も、いつも罰当たりな事をやっているあの人も1月に入るとこぞって初詣に行く。

これに関しては言うまでも無く、より良い1年を過ごしたいからだ。

  • 今年こそは昇進する。
  • 今年の受験は絶対に受かりたい。
  • 今年の就職試験は絶対に受かりたい。
  • 今年こそは彼女彼氏を作る。
  • 今年こそは結婚する。

様々な理由があるがそういった心から願っている事を少しでも成就させたく”神頼み”的なニュアンスで初詣に来ている方も少なくないだろう。

初詣に行って願う事は自分から言わなければ誰にも悟られることはない。一年健康で過ごせたことに感謝しつつ、新たな目標を願って初詣に行けばよい。

その願いが叶っても叶わなくとも、また次の年も、その次の年も初詣に行く。それが我々日本人なのだ。

初詣の願いを叶えることはできるのか?

誰しも疑問に思っている部分だとは思うが、神頼みをしたからと言って、漫画やドラマの様にきれいなシナリオで願いが叶う可能性は非常に低いだろう。

運要素というのは努力ではどうしようもない。そのため、こういった形で心の底から神様に祈るのは仕方ない部分だろう。

だが、結局のところ何をするにも自分の願いをかなえるのであれば、実際に行動をしなければならない。

主体が努力、次に神頼み。

勉強も仕事も何もせずに初詣だけで一発逆転という都合のいい事は早々おこらない。

テンプレかもしれないが、日頃の努力。正しいやり方で淡々と努力するマインド。

これらが全て積み重なってやっと自分の力となり結果に繋がってくるわけだ。

初詣に行ったからと言って色々な物が絶対に成功するわけではないことは理解しているとは思うが、今年は中々成果が出なかったと感じて言るのであれば、愚直に進むしかないのだ。

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初詣に行かない人の理由

初詣に行かない理由は人それぞれだろう。

  • 単にめんどくさいから。
  • 時間がないから。
  • 意味がないから。
  • 信仰上の理由。

これに関しても色々と意見が上がっている。

仕事などで時間がない方は心から凄いと感じる。むしろ初詣にすら行かせてもらえない勤務状態というのも中々だ。

信仰上の理由で初詣に行けない方もまぁまぁいると思う。

単に行くのがめんどくさいという方はなんだかんだで多いのではないだろうか。時間がかかる・距離が遠いなど様々あるが、初詣に行く上で混雑しない時間帯は何時ごろなのだろうか。

初詣で混まない時間帯

初詣といっても人口の多さや神社の大きさなど幅が広いため一概には言えないが、参拝客が最も訪れる時間は12:00~13:00ごろと言われている。

もちろん、これに関しても年々変わりつつある。だが、お昼から13:00にかけての参拝客の多さは目を見張るものがあり、場所によっては身動きが取れなくなってしまう程だ。

この時間をさけるのであれば、個人的には8:00頃~9:00あたりには参拝を済ませて引き揚げてしまうのをオススメする。

毎年初詣には行っているが、朝に済ませてしまえば人ごみに酔うこともない。有名どころであれば9:00頃でも参拝客が増えているケースは多い。

そのため、かなり早朝に済ませてしまうか、ピークが過ぎた夕方ごろに行くのも良いだろう。

また、交通機関に関しても公共交通機関が利用できるのであれば、そちらを積極的ん使う方が良いだろう。

特に都心に近くなって来れば元旦の渋滞は避けられない。もし毎年渋滞に巻き込まれてイライラしてしまっているのであれば、今年は電車やバスを使ってストレスフリーな初詣へ向かってみてはどうだろうか。

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