幽霊はいるのかいないのか?本当に出るスポットは実在するのか

今回は、幽霊はいるのかいないのか…といったテーマで本当に出るスポットは実在するのかチェックしていきたいと思う。

「幽霊を信じる派」、「信じない派」に別れるかと思うが、あなたは幽霊についてどう思っているだろうか。

筆者は中間だ。自分自身でも中途半端な回答であることは感じているが、これは幽霊がこの世に存在することが出来ないとは証明されていないからである。

科学的に証明されていない以上、オカルトの域であることは認めざるを得ないし、筆者も正直信じたくない部分もある。

ただ、少しだけ。ほんの少しだけ興味はあるのは間違いない。

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幽霊は居るのか居ないのか?

色々な現象があるのでそれぞれ見ていこう。

幽霊を見た

そこに居るはずがないのに人の影や、人の顔を見た…といった発言は度々あります。

この現象を科学的に考えるのであれば、「思い込み」に尽きるだろう。

人間は点が3つ存在していると、人の顔と認識することがある。

そのため、あるはずもない場所に顔があったと瞬間的に思いこんでいしまった可能性がある。

窓の外に人の顔が写っていると感じたが、実は木の影や洗濯物の影が顔に見えてしまっていた…なんてこともあるわけだ。

 

では逆にそういった要素が何もない。場所無地の襖などに人の影がハッキリと映っていた場合はどうだろうか。

外で人間が立っているとは考えられない角度。つまり正面で映っている事になる。

そして人間の形をしている影が手をこまねいていたとしたら。

この場合は、脳が幻覚を見せていると考えるのが普通なのだろう。怖い怖いと思っているとそのような幽霊の幻覚を作り出してしまうのだと言われている。

ただ、これに関しては当事者が幽霊を見ているタイミングで脳波を測るといった実験を行った論文は存在していない。

実験を行う時に限って見えない→嘘・幻覚

といった感じなのだろう。

金縛りにあった

これは筆者も金縛りによくあうが、非常に疲れている時になる。

しかし、これは心霊現象とは一概に言えない。

レム睡眠が継続するとこのような状態になると言われている。

これが持続すると「体は寝ているけれど、脳は起きている」といった状態になるわけだ。

この時ごく普通の夢を見ることもあるが、心身が疲れていたり、ストレスが影響すると体が動かない…といった事が起こる。

ここで脳に自分の部屋の映像が映し出されて、目を開いて起きているといった様に感じるとのこと。

心霊写真が写った

最近ではめっきり見なくなりましたが、ア○ビリバボーなどでも心霊写真の特集はよく放送されていた。

ギクッとするものや悍ましい写真など幅広く、当時はドキドキして見ていたのを覚えている。

しかし、今考えるとほとんどの物が合成写真だったりでガッカリしてしまった方も多いとは思う。

どちらにせよ、本物でも合成でも実物を写真の専門家に見せると「よくできていますね」と言われて終わりだ。

心霊写真で幽霊の存在をアピールしても軽くあしらわれてしまうだろう。

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まとめ

このような現象は脳の状態などが作り出した幻覚だと言ってしまえば、そこを深堀りする人間はほとんどいないだろう。

確かに幻覚の可能性も十分あり得るが、それが幽霊を完全に否定できる理由にはならない。だからこそ廃れないジャンルなのだろう。

この世から居なくなったらどうなるのか。天国に行くのか地獄に行くのか、それとも現世に幽霊として漂っているのか。

そもそも、この世から去った後の世界…というより、結局のところ命が絶えたら無になると考えるのが自然なのだろう。

だが、それに関しても推測である。

幽霊がでるスポットとは?

幽霊が存在する場所。いわゆる心霊スポットに夏に出かけようとする方も居るだろう。

そこに行けば未知の体験が出来る可能性がある…なんて情報をよく耳にする。

特によくスポットとしてあげられるのが

  • 廃墟
  • 廃病院
  • 墓地

などだ。

行ったから絶対に出会えるわけでもなく、不法侵入になる可能性もあるので是非辞めておこう。

 

結局幽霊の存在は証明されていない。もちろん完全に否定する事も出来ていない。

結局のところ信じるか信じないかはあなた次第ということになる。

 

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