NHK撃退シールを貼った際のデメリットとは?利用者の体験談も集めてみた

NHK撃退シールを貼った際のデメリット

NHK撃退シールを貼ると集金人・職員が来なくなる…なんて一部の層ではNHKに対抗する最強のアイテムとして崇められていますが、逆にシールを貼ったことで悪影響が及ぶ可能性は無いのでしょうか?

結論からお伝えすると…

  • 環境によっては近隣住民から白い目で見られる
  • 職員からマークされる可能性もゼロではない

大きなデメリットとしてはこれくらいでしょうか。

今回は、実際にNHK撃退シールを貼っている方に「貼る前と貼った後の変化」に関してもお聞きしています。

メインテーマである撃退シールを貼った際のデメリットについても考察していますので、ぜひチェックしてみてください。

NHK撃退シールを貼った際のデメリット

NHK撃退シールを貼った際のデメリット

ではさっそっくNHK撃退シールを貼ったことで起こるデメリットを見ていきましょう。

※冒頭でもお伝えした通り、この記事を作成するにあたり自宅のドアに撃退シールを貼っている方から口コミを頂いていますが、時期・環境によって職員の対応なども異なると考えられます。

「撃退シールを貼ったからもう受信料を払わなくても良い」と安易に考えるのではなく、ケースバイケースで行動することを推薦します。

近隣住民からの視線が気になる

まず一つ目にあげられるのが周囲の視線。確かにNHKはTwitter等でも国民の共通の敵として取り上げられることもありますし、立花氏が当選したことで賛同する方が増えたのも事実でしょう。

しかし、それとは逆にN国党の問題行動も目立つようになり、少なからず「N国党に投票した事を後悔している層」もいらっしゃるハズです。

ストレートに言えばかなり異色の党。その党が配っているシールを玄関先に貼っていれば、仮に投票していないとしても世間的には変わった人だなと判断されても不思議ではないワケです。

そこで、今回のためにNHK撃退シールを貼ってからどんな変化があったのかを、実際に玄関に張り付けている方からお聞きしました。

※クラウドソーシングサービス「クラウドワークス」を利用し、NHK撃退シールを利用されている方2名に口コミを頂きました。

ハンドルネーム:にゃるおさん
職業:大学生

大学のキャンパスが学年で移動になるのに伴い引っ越しが必要になったので、新しいアパートで使ってみようかなと思い何となく取り寄せてみて玄関に貼りました。「絶対に払わねぇ!」という気持ちじゃなくて、実際に貼ったらどうなるんだろう?みたいな好奇心で使いました(笑)

周りは学生が住むアパートだらけなので、特に世間の目は気にならなかったです。むしろ大学の友達と一緒に悪ノリで玄関のドアに貼った感じですね。

新しいアパートに引っ越してから1ヶ月くらいでNHKの職員さん?が契約を求めていらしたのですが、「ウチはこれ貼ってるんで」的な含みを持たせてシールを指さしたら、何かを察したような感じで、軽くお辞儀をして帰っていかれました。

でも、何となく「また伺いますので」みたいな言葉を残して帰っていった気がしたんですよね(笑)  一応撃退できたという結果が得られたのと、元々テレビを持っていなかったので、いたずらにNHKを刺激する必要はないなと思いシールはその件以降は剥がしています。

 

ハンドルネーム:マチさん
職業:主婦

NHKの受信料を払わなくても良くなるといった情報をSNSで見たので、そんな魔法のようなシールがあるなら使ってみたいなと思ったのがきっかけです。ここだけの話、NHKをほとんど見ていないのに受信料を払うのって変だなぁと前々から感じてました。

SNSとかネットで書かれているように確かに張った後にNHKの人に説明したらその場は帰ってくれたのですが、後日来た別の人と話した時は、すんなり帰ってくれませんでした。

私自身が「このシールを貼っていれば大丈夫と聞いたのですけど、、、」と自信なさげに説明したのが原因だったのかもしれません。私の家のインターホンは来客の方と直接話せる機能が無かったため、10分近く玄関で立ち話になってしまいました。

結局、何とかその日は退散してくれたのですが、受信料を払わなくて済むメリットよりも近所の方に受信料を払っていないことがバレるのが怖くなってしまい、近日中に剥がそうかなと考えています。

個人的には、撃退シールについてNHK側の人に説明するのがとても大変だったです。というより、この現場を近所の人に見られたらどうしようなんて不安が強いです。

回答してくれた方が2人とデータが少ないため偏った内容になってはいますが、学生の方はまだしも主婦や社会人の方が使うのは、近隣住民の方からの印象が気になってしまうかと思います。

逆に「世間体なんて気にしない」という場合は問題ないかもしれません。ただ、少しでも周囲の視線が気になるようであれば利用は避けるのが良いと思います。

職員からマークされる可能性もゼロではない

テレビを持っているのに受信料を払っていなければ、当然ながら未納者リストに載るはずです。さらには、N国党の影響が大きくなったことで「撃退シールを貼って拒否している」という事実を備考欄に書かれてもおかしくないと筆者は感じます。

つまり、シールを貼っているのがダメではなく、その情報を参考にしてより場慣れしている職員が派遣される可能性もゼロではないということ。

N国党が絶対に守ってくれる確証がない

NHKから国民を守る党の公式サイトには、以下の文言が記載されています。

  • NHKは集金人に対してNHK撃退シールを貼った家庭への訪問を避けるよう指示している
  • もしもNHK撃退シールを貼った状態で集金人が訪問した場合N国党に電話すれば代理で追い返す

確かにこれだけ見れば、サポート体制もしっかりしている印象を受けますね。ただ、撃退シールを利用するユーザーも増えているため、職員が来たタイミングで確実に対応してくれるとは限らない…こう筆者は考えます。

単純に国民一人ひとりにリソースをかけられるのか?といった疑問を感じている方も少なからずいらっしゃるのではないでしょうか。

おわりに

デメリットはいくつか存在しますが、冒頭でもお伝えした通り「世間体」が最も大きな要素だと思います。

「アレって本当に効果あるんだな」くらいにしか感じない人も居れば、「あぁ、そういう家庭なのね」とネガティブな印象を抱く人も居るでしょう。

これからNHK撃退シールを貼ろうかなと考えている場合は、この部分も考慮してみてください。

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