セブンイレブンのレジ袋有料化はいつから開始?値段はいくらになるのかな

セブンイレブンのレジ袋有料化ならびに使い捨てストローの代替が検討されはじめたが、あくまでもまだ検討の段階なので近日中に1枚〇円に変更される心配はない。

ただ、イギリスでは既に「使い捨てプラスチックの販売および配布を禁止する法律」が成立している(2019年施行予定)こともあり、セブンイレブン以外の大手企業もそれに沿う形になるだろう。

現状ではセブンイレブン以外の「ファミリーマート」・「ローソン」・「ミニストップ」等の大手コンビニチェーンはレジ袋の有料化は検討していない様子。

セブンイレブンのコンビニ袋有料化はいつから開始されるのか?

上述した通り、現在は有料化を前向きに検討している段階なので、有料化される日程は今のところ未定。

しかし、イギリスで成立したプラスチック類の販売・配布禁止に関する法律は大よその施行日が決まっている。そのため、日本でも2019年を迎えてから本格的に有料化に向けた計画が明かされるのではないだろうか。

すでに使い捨てストローを廃止している代表的な企業といえば?

ストローが頻繁に利用されるお店と言えばやはり、コーヒーショップがすぐに思いつくハズだ。ご存知かもしれないが、プラスチックによる汚染問題を受けて「スターバックスコーヒー」・「TGIフライデーズ」・「マクドナルド(欧州)」はいち早く使い捨てストローを廃止している。

スタバに関してはストローを使用せずに飲むことができるカップを。マクドナルドはプラスチックではなく紙製のストローで試験的な運用を開始している。

さらにアメリカン航空ではプラスチック素材を生物分解素材へ変更し、マドラーに関しては木製へ変更したという。

※日本のマクドナルド・日本航空では、検討はしているものの実装はまだ先になるようだ。

レジ袋1枚あたりの料金(値段)はいくらになるのか

すでに有料化に踏み切っているスーパー(イオン・ダイエーなど)では、1枚あたり約3~5円ほどでレジ袋を購入することができるため、恐らくコンビニでも料金は5円以内に収まるのではないだろうか。

ただ、環境保護を目的として本気でこの取り組みを行っていくのであれば、最終的に海外のように1枚10円…なんてケースも考えられる。

検討の段階ということもあり、現状ではなんとも言えないがテストが実施される際は上記のように3~5円に設定されるかと。

レジ袋有料化によって得られるメリットとデメリット

言わずとも分かると思うが、レジ袋の有料化により得られる大きなメリットは焼却時に発生するCO2を削減できるということ。さらには、ポイ捨てなどから繋がる生態系への影響も抑えられるうえ、企業側はコストを削ることも可能。

逆に有料化に伴い少なからずデメリットも出てくる。仮にセブンに追従して他の大手コンビニがレジ袋の無料配布を終了したとすると…

  • レジ袋製造業への影響(コンビニ全体が廃止した場合相当な影響を及ぼすはず)
  • 弁当やカップラーメンなどかさばる商品を複数購入するのが面倒になる

こんな感じだろうか。

商品価格に加えて数円を支払えばこれまで通りレジ袋は使えるようになるが、たかが数円でもバッグ等を持っていない状況ではコンビニで買い物をするのは避けたくなると思う。

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