【夏の甲子園】熱闘甲子園2018のテーマソング・入場曲は?

毎年夏に行われる全国高等学校野球選手権大会。2018年は遂にその夏の高校野球が記念すべき100回を迎える。今年は記念大会ということで愛知、神奈川、大阪、千葉、兵庫、埼玉、福岡の7都道府県が2地区に分けられるため合計56代表校で実施される。

毎年夏に激闘が繰り広げられる夏の高校野球。この戦いに華を添えているのが「テーマソング」だ。テレビ朝日系列にて放送されている夏の高校野球の試合結果をダイジェストで放送する番組「熱闘甲子園」では、毎年有名アーティストたちが曲を提供しさらに夏の球児たちの戦いを盛り上げている。

歴代でも関ジャニ∞やスキマスイッチなど有名アーティストが名を連ねるテーマソング。今年の夏の高校野球のテーマソングは誰が歌っているのか。

スポンサーリンク

2018年の高校野球テーマソングは「嵐」!

2018年の夏の高校野球テーマソングは「嵐」が歌う「夏疾風」に決まった。

嵐といえば大野智、櫻井翔、相葉雅紀、二宮和也、松本潤の5人からなるユニット。今ではメンバー個人個人がドラマや映画など多岐の方面に渡って活動している日本を代表するユニットである。

そんな嵐の55枚目のシングルとして発売されるのが今回の「夏疾風」。作詞作曲を「ゆず」の北川悠仁が担当しており、夏の爽やかさと眩しさを感じさせるような一曲に仕上がっている。

またMVでもひと工夫されており、CDの初回限定版には「高校生コラボver.」として85人の高校生とコラボ。近年バブリーダンスで話題になった登美丘高校を始めとした生徒たちとのダンスシーンをはじめ、ブラスバンドなど多数の高校生とコラボしたMVとなっている。

今回の夏の高校野球テーマソングとなった「夏疾風」はレギュラー放送38回目を数える「熱闘甲子園」を始め、大会期間中に甲子園大会の模様を生中継する「ABC 高校野球中継」、さらには地方の高校野球予選大会の模様を送る「速報!甲子園への道」など高校野球関連の番組で流れることとなる。

またメンバーの相葉雅紀は「高校野球100回スペシャルナビゲーター」として様々な高校野球関連番組に出演予定。

夏の高校野球100回を彩るテーマソング「夏疾風」に期待したい。

スポンサーリンク

夏の高校野球の入場曲は?

夏の高校野球と呼ばれる「全国高等学校野球選手権大会」。毎回甲子園で熱い戦いが繰り広げられる前には「開会式」が行われる。その「開会式」で全国の予選を勝ち抜いた高校が行進をして入場する時に流れる曲が「全国高校野球選手権大会行進曲」である。

この大会行進曲は第21回大会(1935年)より使用されている歴史ある楽曲である。およそ80年もの間同じ曲で球児たちは入場しているということになる。
ちなみに春のセンバツでは入場行進曲が毎年変わり、その年の音楽を象徴するような流行曲を入場曲に設定している。毎年「甲子園の入場曲が○○に決まった」なんてニュースを耳にすることがあると思うが、それは春のセンバツだけの話である。
またよく甲子園と聞いてイメージするであろう「雲はわき、光あふれて」の歌い出しでお馴染みの「栄冠は君に輝く」。こちらも正式にいえば甲子園の入場行進曲ではなく、開会式では退場するとき。閉会式では最後に場内一周するときに流れる曲である。全国高等学校野球選手権大会の大会歌という位置づけである。

まとめ

今回は夏の全国高等学校野球選手権大会のテーマソングと入場曲について紹介した。

毎年夏の甲子園では数々のドラマが生まれてきた。そのドラマを彩ってきたのが「テーマソング」。今年はこのテーマソングをバックにどのようなドラマが生まれるのか。100回を迎えた夏の高校野球、球児たちの激闘に期待したい。

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。