【夏の高校野球】西愛知大会(予選)2018優勝予想&組み合わせ

今回は2018年の夏の高校野球地区予選大会の中から、「西愛知」予選の優勝予想および日程について紹介していく。

2018年は遂に夏の甲子園と呼ばれる「全国高等学校野球選手権大会」が記念すべき100回を迎える。今年は記念大会ということで愛知、神奈川、大阪、千葉、兵庫、埼玉、福岡の7都道府県が2地区に分けられるため合計56代表校で実施される。

今年は西と東、2地区に分けられる愛知。西愛知大会は6月30日に開幕。日程を順調に消化すれば7月27日に決勝を迎える。

西愛知は名古屋市に校舎を持つ「愛工大名電」「中京大中京」「東邦」「享栄」の私学勢が力があり激戦が必至。中でも今年の春のセンバツに出場した「東邦」はエース扇谷を中心に一歩力が抜き出ていて今大会の優勝候補筆頭だ。

他にもその「東邦」を春季大会決勝で破った「誉」も注目。190cm左腕の小栗大誠と同じく左腕の白石祐人の2人の左腕の継投で春の大会を制した。

今年はどの高校が優勝するのか。今回は夏の高校野球西愛知予選の優勝予想と組み合わせについて紹介していく。

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夏の高校野球西愛知大会組み合わせ

※◎はシード。瑞は「パロマ瑞穂野球場」。熱は「熱田愛知時計120スタジアム」。小は「小牧市民球場」。刈は「刈谷球場」。春は「春日井市民球場」。一は「一宮市営球場」。岡は「岡崎市民球場」、田は「豊田市野球場」。準々決勝以降の組み合わせは再抽選

A

高校名 日にち 高校名
◎誉 14日 小 9:00 犬山
瀬戸北総合 14日 瑞 14:00 瀬戸窯
松蔭 30日 瑞 13:00 天白
一宮 1日 小 14:00 名古屋
桜台 30日 瑞 15:30 惟信
名市工芸 1日 一 10:00 佐織工

B

高校名 日にち 高校名
◎至学館 14日 瑞 9:00 守山
春日井工 14日 熱 14:00 丹羽
一宮南 7日 春 10:00 愛知総合工科
一宮北 7日 瑞 14:00 津島東
高蔵寺 8日 熱 10:00 名東
津島北 8日 小 11:30 津島

C

高校名 日にち 高校名
◎愛知 14日 瑞 11:30 名南工
中部大第一 14日 熱 12:30 栄徳
清林館 8日 熱 12:30 菊里
新川 8日 瑞 12:30 稲沢
江南 7日 小 11:30 名城大附
東郷 7日 瑞 11:30 東海

D

高校名 日にち 高校名
◎西春 14日 小 11:30 名古屋工
起工 8日 小 9:00 愛知黎明
小牧 8日 春 10:00 愛産大工
中京大中京 7日 一 12:30 愛知商
大同大大同 7日 熱 12:30 名古屋国際
①菊華 7日 小 14:00 ①海翔
小牧南 15日 春 12:30 ①の勝者

E

高校名 日にち 高校名
◎享栄 14日 春 12:30 一宮西
杏和 14日 小 14:00 名古屋大谷
名古屋南 8日 春 12:30 中村
瑞陵 8日 一 12:30 一宮工
春日井商 7日 熱 10:00 名大附
犬山南 7日 一 10:00 小牧工

F

高校名 日にち 高校名
◎愛知啓成 14日 一 9:00 日進西
7日 小 9:00 日進
岩倉総合 7日 瑞 9:00 南山
春日井 1日 小 11:30 南陽
昭和 1日 熱 12:30 千種
明和 1日 春 10:00 長久手
名市工業 1日 一 12:30 美代

G

高校名 日にち 高校名
◎東邦 14日 春 10:00 瀬戸
尾北 14日 一 14:00 中部大春日丘
旭野 8日 瑞 10:00 東海学園
同朋 7日 春 12:30 名経大市邨
一宮商 1日 小 9:00 緑丘
稲沢東 1日 瑞 14:00 旭丘

H

高校名 日にち 高校名
◎誠信 14日 一 11:30 木曽川
豊明 1日 熱 10:00 愛工大名電
尾西 1日 瑞 11:30 星城
名経大高蔵 8日 小 14:00 鳴海
大成 8日 一 10:00 山田
向陽 1日 瑞 9:00 冨田
春日井西 1日 春 12:30 一宮興道

過去の主要大会結果

秋季大会

優勝:東邦(西)

準優勝:中京大中京(西)

ベスト4:愛産大三河(東)、愛知啓成(西)

春季大会

優勝:誉(西)

準優勝:東邦(西)

ベスト4:享栄(西)、西春(西)

夏の高校野球西愛知代表予想

100回記念の夏。西愛知大会は6月30日(土)に開幕。決勝戦は日程通り消化すれば7月27日(金)に決勝戦が行われる。

西愛知予選は合計8ブロックに分けられ、各ブロックの勝ち残り高校8校によってトーナメントを再抽選。優勝した高校が甲子園出場となる。

東邦

秋の県大会優勝、春のセンバツにも出場し春の県大会は惜しくも敗れはしたものの安定して上位に食い込む力を持つ「東邦」。

中でも主軸を中心にした打力とエース扇谷の力が目立つ。

エース扇谷は長い腕を振りおろし角度ある140キロ台のストレート、そしてスライダーを投げ分ける本格派投手。緩い球で緩急もつけられる。将来性は抜群でプロ野球球団のスカウトも視線を送る選手だ。この扇谷に加えベンチには技巧派の西も控え投手陣は安定している。

打線は洞田、石川、梅田ら強打者が並び破壊力は屈指。機動力にも磨きがかかり春の東海大会では打線と投手陣がかみあって優勝を飾った。今大会の優勝候補筆頭だ。

中京大中京

今大会はノーシードからのスタートなものの、優勝候補にあげられている昨年の優勝校・中京大中京。

昨年の甲子園を経験した浦野、澤井などが残る。中でも澤井は高校通算40発のホームランを放つなど今大会ナンバーワン野手の呼び声高い。

春の県大会では2回戦負けと今年の夏に不安を残したが、6月に今年の春のセンバツを制した大阪桐蔭と試合し12-4で圧勝した。昨年甲子園出場メンバーに加え下級生が活躍。自信を取り戻し2年連続の甲子園出場を狙う。

愛工大名電

こちらもノーシードとなった愛工大名電。しかしながら強力打線は健在だ。

柳本、西脇ら好打者を始め、50メートル5秒7の俊足を持つ外野手・後藤などタレントが揃っており繋がると怖い打線だ。投げてもエースの秋山と経験豊富な左腕・室田が安定した投手陣を形成。攻守ともに充実している。

秋と春の大会ではここぞというところで勝ちきれない場面が多く、今大会のシード権も獲得とはならなかった。実力を発揮して5年ぶりの甲子園を狙う。

今年の春の県大会で「東邦」を破って優勝を飾った誉。

中心は二人の大型左腕だ。190cm左腕の小栗大誠は真上から投げおろしていたオーバースローのフォームから今の少し腕を落としたフォームに変えたところ、これがうまくいき打者にとってタイミングの取りずらいフォームへと変貌した。

この小栗と同じく左腕の白石祐人の2人の左腕の継投で春の大会を制した。今年の夏の二人の左腕の継投リレーで戦う。

これに加え打線は3番沢野、4番吉田が打率4割を残しており強力。夏の大会で成績を収めていなく経験不足というのが不安材料だが春の勢いそのままに夏も優勝を飾れるか。

まとめ

今回は2018年の夏の高校野球地区予選大会の中から、「西愛知」の優勝予想および日程について紹介してきた。

「愛工大名電」「中京大中京」「東邦」「享栄」に加え、春の大会優勝の「誉」など実力校が揃う。今年の春の大会ではベスト4に残った高校がすべて西愛知の高校だっただけに、夏の大会ではハイレベルな戦いが予想される。今年はどの高校が優勝するか。

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