【夏の高校野球】岡山県大会(予選)2018優勝予想&組み合わせ

今回は2018年の夏の高校野球地区予選大会の中から、「岡山県」予選の優勝予想および日程について紹介していく。

2018年は遂に夏の甲子園と呼ばれる「全国高等学校野球選手権大会」が記念すべき100回を迎える。今年は記念大会ということで愛知、神奈川、大阪、千葉、兵庫、埼玉、福岡の7都道府県が2地区に分けられるため合計56代表校で実施される。

岡山県予選は7月13日から予選が始まり日程を順調に消化すれば7月29日に決勝を迎える。

今年の岡山は混戦模様。秋優勝の「岡山学芸館」、春の県大会優勝の「倉敷商」、秋春どちらもベスト4まで進出した「創志学園」、秋3位でセンバツ初出場を果たした「おかやま山陽」が軸か。これを春準優勝の「関西」らが追いかける。秋と春でベスト4に残るチームがほぼ違っているので、夏も熾烈を極めた戦いになりそうだ。

今回は夏の高校野球岡山予選の優勝予想と組み合わせについて紹介していく。

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夏の高校野球岡山大会組み合わせ

※マは「マスカットスタジアム」。倉は「倉敷市営球場」、エは「エイコンスタジアム」

A

高校名 日にち 高校名
創志学園 7/17 9:00マ ①の勝者
①玉野光南 7/13 14:30マ ①吉備高原学園
西大寺 7/14 11:30エ 和気閑谷
玉野 7/14 11:30倉 岡山城東
津山東 7/15 9:00エ 岡山
岡山一宮 7/15 9:00倉 倉敷翠松
水島工 7/14 9:00エ 高梁日新
倉敷青陵 7/14 9:00マ 岡山理大附

B

高校名 日にち 高校名
おかやま山陽 7/14 11:30マ 岡山工
邑久 7/15 11:30エ 備前緑陽
津山商 7/15 9:00マ 岡山県共生
玉島商 7/15 11:30倉 就実
岡山操山 7/15 11:30マ 倉敷天城
岡山芳泉 7/15 14:00マ 津山
①岡山南 7/14 9:00倉 ①倉敷
倉敷商 7/17 11:30マ ①の勝者

C

高校名 日にち 高校名
興譲館 7/18 11:30マ ①の勝者
①玉野商工 7/16 9:00エ ①岡山御津
岡山県美作 7/16 9:00マ
高梁
総社南
7/16 9:00倉 明誠学院
津山高専 7/16 11:30マ 笠岡商
岡山東商業 7/16 14:00マ 倉敷古城池
林野 7/16 11:30倉 岡山白陵
倉敷南 7/14 14:00マ 岡山学芸館

D

高校名 日にち 高校名
岡山商大附 7/20 11:30マ ①の勝者
①長崎工 7/16 11:30エ ①倉敷鷲羽
興陽 7/17 9:00エ 金光学園
瀬戸 7/17 9:00倉 岡山大安寺
東岡山工業 7/17 11:30エ 勝山
笠岡工 7/17 11:30倉 岡山県作陽
②岡山朝日 7/13 12:00マ
②津山工
◎関西 7/18 14:00マ ②の勝者

過去の主要大会結果

秋季大会

優勝:岡山学芸館

準優勝:倉敷商

ベスト4:おかやま山陽、創志学園

春季大会

優勝:倉敷商

準優勝:関西

ベスト4:興譲館、創志学園

夏の高校野球岡山代表予想

100回記念の夏。岡山大会は7月13日(金)に開幕。決勝戦は日程通り消化すれば7月29日(日)に決勝戦が行われる。

秋春でベスト4進出チームがほぼ入れ替わるなど実力拮抗の今年の鳥取。果たしてどこが優勝するか。

倉敷商

春優勝の倉敷商。注目はエースの引地秀一郎だ。

最速151キロのストレートを投げる剛腕。冬場に取り組んだ股関節のトレーニングで更にフォームに柔らかさを増した。変化球もスライダー、カーブ、フォークを投げれるが一番の自信の球はストレート。ストレートの威力は同世代No.1の呼び声高い。

投手控え陣も小引智貴は得意のスライダーで緩急をつけるピッチング、変化球で打たせるピッチングが持ち味の河野隼太と充実している。春の大会は引地が故障明けということで背番号10をつけたが、代わりに背番号1をつけた小引が躍動。快投をみせ投手層の厚さが感じられた。

投手陣を中心に最少失点に抑え、打線に勢いをつけたい。

おかやま山陽

春のセンバツにも出場した「おかやま山陽」は強打の打線が持ち味だ。

センバツでも先制ホームランを放った井元将也は右の強打者。チームでも4番を務めるなど主軸として打線を引っ張っている。左の強打者・森下浩弥も注目の選手。パワーもあり勝負強さが光るバッターだ。

投げては今年のセンバツでも登板した有本雄大がエース。140キロ台のストレートにスライダーやカーブを織り交ぜ打ち取る投球を見せる。、昨秋は6試合で完投するなどスタミナにも自信がある。

春大会ではセンバツで二塁を守った利光康生を遊撃にコンバートするなど更にレベルアップを図った大会となった。2年連続の甲子園がかかる今年。準々決勝で敗退した春大会からの巻き返しを期待したい。

岡山学芸館

秋優勝の「岡山学芸館」。

左右の二枚看板が軸。昨秋の優勝に貢献したエースの金村尚真は最速145キロのストレートとスプリットを織り交ぜた投球をみせる本格派投手。そして左腕の倉川太輝はファーストも兼任する背番号3の投手。内角と外角を投げ分けられるコントロールが持ち味だ。昨秋の県大会決勝では倉敷商を自責点0で抑えて優勝に貢献した。

この左右の二枚看板の出来が試合を左右するだろう。2015年以来の夏の甲子園出場を目指す。

創志学園

秋と春共にベスト4に進出した「創志学園」。準決勝で関西に敗退したものの準々決勝で岡山学芸館に勝利するなど実力の高さは健在。

投げては2年生右腕・西純矢が中心。140キロ後半のストレートとスライダーは完成度が高い。

野手はタレント揃い。パンチ力があり走攻守揃った宮崎竜成を始め、中山瞬は広角に打ち分けるバッティングが光る。外野手だが投手としては147キロのストレートを投げる二刀流だ。他にも1年夏からマスクをかぶる捕手・藤原駿也など、16年夏にと17年春のセンバツに出場したメンバーも多い。

経験を糧に2016年以来の甲子園出場を目指す。

まとめ

今回は2018年の夏の高校野球地区予選大会の中から、「岡山県」の優勝予想および日程について紹介してきた。

秋優勝の「岡山学芸館」、春の県大会優勝の「倉敷商」、秋春どちらもベスト4まで進出した「創志学園」、秋3位でセンバツ初出場を果たした「おかやま山陽」とハイレベルで実力が拮抗しておりどの高校がきてもおかしくない。春大会で健闘を見せた「岡山理大付」や「興譲館」も虎視眈々と狙っており激しい大会になりそうだ。

今年はどこの高校が甲子園の切符を手にするか。

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