【夏の高校野球】鳥取県大会(予選)2018優勝予想&組み合わせ

今回は2018年の夏の高校野球地区予選大会の中から、「鳥取県」予選の優勝予想および日程について紹介していく。

2018年は遂に夏の甲子園と呼ばれる「全国高等学校野球選手権大会」が記念すべき100回を迎える。今年は記念大会ということで愛知、神奈川、大阪、千葉、兵庫、埼玉、福岡の7都道府県が2地区に分けられるため合計56代表校で実施される。

鳥取県予選は7月4日に組み合わせ抽選。7月14日から予選が始まり日程を順調に消化すれば7月25日に決勝を迎える。

今年の鳥取は混戦模様。秋優勝の「米子松蔭」は春ベスト8に終わり、春は昨年の秋大会でベスト8まで入らなかった「八頭」が優勝と、秋と春でベスト4進出高がほぼほぼ入れ替わる内容に。それほど実力差が拮抗しており今年の鳥取はどこが優勝するかわからない様相を呈している。

今回は夏の高校野球鳥取予選の優勝予想と組み合わせについて紹介していく。

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夏の高校野球鳥取大会組み合わせ

※組み合わせが決まり次第追記します。

過去の主要大会結果

秋季大会

優勝:米子松蔭

準優勝:鳥取城北

ベスト4:鳥取商、境

春季大会

優勝:八頭

準優勝:米子北

ベスト4:米子東、鳥取商

夏の高校野球鳥取代表予想

100回記念の夏。鳥取大会は7月14日(土)に開幕。決勝戦は日程通り消化すれば7月25日(水)に決勝戦が行われる。

秋春でベスト4進出チームがほぼ入れ替わるなど実力拮抗の今年の鳥取。果たしてどこが優勝するか。

八頭

春優勝の「八頭」。春から監督が代わり、三田新監督は小技と足を絡めた機動力野球を持ち味としている。春季大会ではその戦術がしっかりとはまった。

持ち味通り快速自慢の選手たちがスタメンに名を揃える。4番の金澤大成も50mを6秒台前半で走るなど「走れる4番」として打線を引っ張る。エンドランを多用し、常に次の塁を狙う走塁がチーム全体で意識づけられているなどチーム全体で高い走塁意識が植え付けられている。

三田新監督にかわり機動力野球を前面に押し出している「八頭」。2014年夏以来の甲子園出場を狙う。

米子松蔭

秋優勝、昨年の夏の大会優勝の「米子松蔭」。

エース辰己晴野は前回の夏の甲子園、秋の中国大会と場数を多く踏んだ経験がある。マウンド度胸はばっちりで今年は数種類あるスライダーのキレを更に磨いた。打線でも4番を張るなど攻守のキーマンだ。

春の県大会では昨年の夏の決勝の再現となった「米子東」と準々決勝で対戦。9回に3点を取り追いつくもののタイブレークの末敗戦。今年の夏はノーシードからのスタートとなる。

経験を糧に2年連続の甲子園出場を目指す。

鳥取商

唯一昨年の秋大会、春大会共にベスト4まで進出している鳥取商。

注目が181cm88kgの恵まれた体型をもつ主将・田中翔馬だ。

昨秋の中国大会で場外ホームランを放ったパワーだけでなく、変化球にもしっかり対応してくる打撃センスを兼ね備える今大会屈指のスラッガーだ。今年は主将を務め精神的な成長も見せた。この田中の後ろを打つ田淵雄大、徳永真央ら右打者も強力で打線全体に厚みがある。

投手は小笠和樹と清水響希の二枚看板。小笠は故障から復帰。166cmと小柄ながらキレのあるストレートで打者を抑える。

注目の野手・田中を中心とした破壊力抜群の打線で甲子園をねらう。

米子北

春の大会準優勝。今春から以前からコーチとして指導にあたっていた松永智明監督が就任。計画的なウエイトトレーニングとバットを振りこんだという打撃面は成長著しく、春大会でも猛打で勝ち進んだ。

春大会では昨秋準優勝、春季大会3連覇がかかる鳥取城北を相手にエース・楢原健汰が3ランを3本も放つなど大活躍。12-0で強豪校をコールドで下し周囲を驚かせた。

その楢原は最速143キロのストレートを軸に力で押すピッチングを見せる。鳥取城北戦では5回無失点の活躍。打つ方でも4番に座るなどチームの要だ。玉山聖将、亀野新流も逆方向に強い打球を放てる好打者だ。

夏大会はエース楢原の出来がチームを左右するだろう。

まとめ

今回は2018年の夏の高校野球地区予選大会の中から、「鳥取県」の優勝予想および日程について紹介してきた。

春優勝の「八頭」。準優勝の「米子北」。秋優勝の「米子松蔭」に今大会注目選手の田中翔馬を擁する「鳥取商」など実力が拮抗しておりどのチームが頂点をとっても不思議ではない。他安定して上位に食い込んでくる「鳥取城北」も面白い存在だ。

全体的に実力が拮抗している今年の鳥取の高校野球。今年はどこの高校が甲子園の切符を手にするか。

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