【夏の高校野球】宮崎県大会(予選)2018優勝予想&組み合わせ

今回は2018年の夏の高校野球地区予選大会の中から、「宮崎県」の優勝予想および日程について紹介していく。

2018年は遂に夏の甲子園と呼ばれる「全国高等学校野球選手権大会」が記念すべき100回を迎える。今年は記念大会ということで愛知、神奈川、大阪、千葉、兵庫、埼玉、福岡の7都道府県が2地区に分けられるため合計56代表校で実施される。

宮崎県大会は6月20日(土)に組み合わせ抽選会。7月7日(土)から予選が始まる。

宮崎は春のセンバツに出場した「延岡学園」が一歩有力か。センバツでは国学院栃木に敗れたものの、県選手権を制覇し圏内では一歩抜き出ている。これを同じく21世紀枠でセンバツに出場した「富島」、春季大会優勝の「聖心ウルスラ」、「日南学園」らが続く。

果たしてどこの高校が優勝するのか。今回は夏の高校野球宮崎県予選の優勝予想と組み合わせについて紹介していく。

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夏の高校野球宮崎県大会組み合わせ

※組み合わせが決まり次第追記します。

過去の主要大会結果

秋季大会

優勝:延岡学園

準優勝:富島

ベスト4:宮崎日大、都城東

春季大会

優勝:聖心ウルスラ

準優勝:日南学園

ベスト4:都城工、宮崎工

県選手権

優勝:延岡学園

準優勝:日章学園

ベスト4:宮崎学園、日南学園

夏の高校野球宮崎代表予想

100回記念の夏。宮崎県大会は7月7日(土)に開幕。組み合わせ抽選会は6月20日に行われ日程通り消化すれば7月21日に決勝戦が行われる。

延岡学園

秋優勝、春のセンバツにも出場。センバツでは国学院栃木に敗れ春の九州大会でも鹿児島の樟南に敗れたものの、県選手権も制覇し県内では一歩リードしている存在。

チーム打率が3割5分を超えるなど強力打線が持ち味。中でも注目は3年のショート小幡竜平。遠投110メートルの強肩を生かした遊撃守備と、高校通算14本塁打を記録している長打力からプロ注目のショートだ。この小幡を始め県選手権で満塁ホームランを放った3年柳川昇嬉など夏も強力打線が火を吹くか見ものだ。

投げてはエースの上野元基と萱野心希の二枚看板。上野は多彩な変化球と制球力、萱野は力のある直球に持ち味がある。センバツに引き続き甲子園に戻ってくることはできるか。

富島

秋準優勝、秋の九州大会で準優勝を飾りセンバツに出場。創部70年目にして初めての甲子園出場を果たした。センバツは石川・星陵に負けたものの、今度は初めての夏制覇に期待がかかる。

守りを中心とした粘り強い野球が持ち味。キーマンは主将で2番の中川大輝。秋は打率5割越えで打線の要となった。3,4番に座る川添大空、井本健太が繋げば面白い。

投げてはエースの黒木将胤。137kmの速球とスライダーとチェンジアップを投げ分ける右の本格派。秋の九州大会では4試合に登板し32イニング502球の熱投。スタミナ十分の投手だ。控えには技巧派サウスポーの甲斐裕も控える。

聖心ウルスラ

春優勝。昨年度代表校の聖心ウルスラ。

春の県大会は全5試合でわずか1失点。中心にいるのは昨年夏の甲子園大会を経験したエース戸郷翔征。185センチの長身から繰り出す最速145キロの直球、縦横のスライダー、カットボール、スプリットと多彩な球種を操る本格派だ。

打線は得点圏で中軸の河野竜也や園田玲久につなげられるかが課題。戸郷を中心に二年連続の甲子園を狙う。

まとめ

今回は2018年の夏の高校野球地区予選大会の中から、「宮崎県」の優勝予想および日程について紹介してきた。

春のセンバツなど実績から「延岡学園」が一歩抜き出ている。小幡や柳川を擁する強力打線が夏も力を発揮するか。他同じくセンバツに出場した「富島」。最速145kmを記録するエース戸郷を擁する「聖心ウルスラ」。他「日南学園」や「日章学園」などが続く。どこの高校が甲子園の切符を手にするか注目したい。

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