【夏の高校野球】沖縄県大会(予選)2018優勝予想&組み合わせ

今回は2018年の夏の高校野球地区予選大会の中から、全国で一番早く開幕を迎える「沖縄県」の優勝予想および日程について紹介していく。

2018年は遂に夏の甲子園と呼ばれる「全国高等学校野球選手権大会」が記念すべき100回を迎える。今年は記念大会ということで愛知、神奈川、大阪、千葉、兵庫、埼玉、福岡の7都道府県が2地区に分けられるため合計56代表校で実施される。

そんな代表校の座を争って熾烈を極める予選大会だが、一番早く幕を開けるのが沖縄大会だ。他の地区では主に7月から予選が始まるが、沖縄は今年は6月23日(土)から予選が始まる。

今年の沖縄は混戦模様。昨年代表校の「興南」、そしてその興南を破り創部4年目にして春季大会を制した「未来沖縄」。更には秋季大会優勝の「沖縄尚学」などどの学校が勝ってもおかしくない状況になっている。

果たしてどこの高校が優勝するのか。今回は夏の高校野球沖縄予選の優勝予想と組み合わせについて紹介していく。

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夏の高校野球沖縄県大会組み合わせ

※組み合わせが決まり次第追記します。

夏の高校野球沖縄代表予想

100回記念の夏。最も早く開幕を迎える沖縄県大会は6月23日(土)に開幕。組み合わせ抽選会は6月12日に行われ日程通り消化すれば7月22日に決勝戦が行われる。

優勝予想筆頭に挙げられるのは春季大会を優勝した「未来沖縄」、次点で春季大会準優勝であり前年度代表校の「興南」か。秋季大会を制覇し春季ベスト4の「沖縄尚学」、同じくベスト4の「コザ」が続く。

未来沖縄

創部4年目にして春季大会初優勝。九州大会でもベスト4に進出するなど力をつけてきたチーム。

以前は沖縄水産や那覇商業の監督を務め、春夏通じて3回甲子園に導いた神山監督が指揮をとっている。春季沖縄大会では盗塁13、犠打16と足を絡めた機動力が際立っている。

3月に故障したエース3年新垣龍希に代わって春季大会では同じく3年の宜保翔が奮闘。最速143kmのストレートとスライダー、チェンジアップを中心に組み立て沖縄春季大会、九州大会ともに堂々としたパフォーマンスを見せた。普段は背番号6を背負っているだけにショートを守りながらも4番を打つまさに二刀流の存在。他にも九州大会でホームランを放つなどパンチ力ある打撃を見せる3年神里志温にも注目。

宜保翔は本職は遊撃手なだけにエース新垣の復調や他の投手の活躍が鍵となってくる。創部4年目にして春に続き夏も制覇となるか。

興南

前年度代表校の興南。春季大会では未来沖縄に競り負けたものの地力の強さは健在。

3年の藤木琉悠と2年宮城大弥のダブル左腕が鍵を握る。去年の夏の大会で1年生ながらマウンドに上がった宮城は今年も注目。藤木は春季県大会の自責点はわずかに1。更に県の招待野球では高知の明徳義塾高校に11奪三振の完封勝利を上げるなど安定感が抜群。右腕の仲松も自責点なしと安定した投球を見せる。

攻撃では勝連と兼城、遠矢といった2年生の活躍が目立つ。1年生からレギュラーをつかみ、今年怪我から復帰した根路銘など層の厚さは沖縄一だ。

去年の秋季大会および季大会共に準優勝。100回記念の夏こそは優勝をつかみ取りたい。

沖縄尚学

秋季大会優勝、春季大会はベスト4の成績を収めた沖縄尚学。

エースでクリーンナップを張るプロ注目の左腕・知念大成をはじめ、右の功打者のファースト3年普久原琳、2年生で4番を務めるセカンド2年水谷留佳など屈指の強力打線を誇る。怪我人が続出した中、守備を強化。チームの底上げを図り夏制覇を狙う。

最速145kmの左腕・知念の出来がカギ。秋季大会では8安打1失点で完投。バッティングでもクリーンナップを務めるなどまさに攻守の要。主将池間を中心に96回大会以来の優勝を勝ち取りたい。

まとめ

今回は2018年の夏の高校野球地区予選大会の中から、「沖縄県」の優勝予想および日程について紹介してきた。

春季大会で優勝を果たした「未来沖縄」が夏も初優勝を飾るかに注目。しかし長丁場になる夏の大会。層の厚さや経験豊富な前年度優勝の興南、沖縄尚学もチャンスがある。

6月23日に開幕を迎える沖縄大会、一番早く代表校が決まる大会でもあり、まずは初戦がどのような結果になるのかそれ次第で優勝候補もガラリと変わってくるだろう。

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