【箱根駅伝2018】7区のコース・ルートや注目選手を紹介!

毎年お正月の恒例行事となった「箱根駅伝」。2018年1月3に行われる復路では箱根芦ノ湖~大手町間の5区間をランナー達が走る。今回はそんな気温差が激しくペース配分が難しいコース、7区についてルートやコース、注目選手について紹介していく。

7区はアップダウンがあまりなく比較的平坦なコースで他の区に比べれば走りやすいコースではあるが、最初は山から冷たい空気が流れ冷え込むが、徐々に太陽が高くなり気温が高くなり、最も気温差が激しい区間と言われている。そのためペース配分が難しくブレーキを踏む選手も多い。前回大会では青山学院大の田村がレース途中で脱水症状に陥りペースが急激に落ちたことは記憶に新しい。

今回は今年の箱根駅伝の7区について展開を予想、詳しく紹介していく。

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箱根駅伝7区のルート・コースを紹介

区間記録

1時間02分32秒:設楽悠太(東洋大):2012年(第88回大会)

通過予想時刻

コース地点 通過予定時刻
小田原中継所 8:58分頃
小田原市民会館 9:07分頃
前川バス停 9:28分頃
槙ノ木交差点 9:43分頃
平塚中継所 10:01分頃

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箱根駅伝7区の注目選手は?

2017年の7区結果をおさらい

順位 記録 選手名(大学) 学年
1 1時間04分42秒 石橋安孝(東海大) 4
2 1時間04分45秒 城越勇星(日体大) 3
3 1時間04分53秒 井戸浩貴(早稲田大) 4
4 1時間04分56秒 中平英志(神奈川大) 4
5 1時間05分01秒 細川翔太郎(法政大) 3
6 1時間05分12秒 海老沢太(中央学院大) 4
7 1時間05分16秒 小笹椋(東洋大) 2
8 1時間05分22秒 岩佐壱誠(帝京大) 1
9 1時間05分29秒 鈴木太基(大東文化大) 4
10 1時間05分32秒 磯口晋平(明治大) 3

注目選手は?

他の区に比べて走りやすい区間である7区。負担の大きい他の区ではなく、あえてこの区に実力者を起用するチームもあれば、箱根の経験に乏しいルーキーをこの区で起用するチームもあるなど各チームによって戦略が変わる区でもある。

前回覇者の青山学院大や今回優勝候補の東海大は7区に実力者を置いてくることが多い。青山学院大は去年こそ田村が脱水症状でブレーキを踏んだものの、当初は区間賞候補。今年も区間賞を狙えるランナーを置いてくることが予想される。出雲5区で区間3位の神林勇太。出雲6区で区間6位の橋詰大慧あたりの起用が予想される。

東海大も去年石橋安孝が区間賞。石橋は卒業したが今年も強い選手を置いてくるはず。黄金世代の2年生館澤亨次や1年生の塩澤稀夕の起用が見込まれる。

前々回区間賞の青山学院大小椋は1時間3分08秒のタイムを出したが、昨年は1時間4分後半が区間賞タイムだっただけに、絶対的に区間賞を取れる選手がいない。今回のレースでは出場登録にもよるが誰が区間賞になるのか読めない部分が多い。

復路での仕切り直しを図る7区。復路の流れを決める大事な区だけにランナー達の奮闘を期待したい。

箱根駅伝2018各区の予想と展望

往 路
1区 2区 3区 4区 5区
復 路
6区 7区 8区 9区 10区

 

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