【箱根駅伝2018】3区のルート・コースや注目選手を紹介!

毎年お正月の恒例行事となった「箱根駅伝」。2018年1月2日に行われる往路では大手町~箱根芦ノ湖間の5区間をランナー達が走る。今回はそんな箱根駅伝の往路の中でもエース区間2区の後に湘南海岸沿いをひた走る3区についてルートやコース、注目選手について紹介していく。

箱根駅伝の3区は2区に比べてアップダウンがあまりなくフラットなコース。しかし海沿いを走るため向かい風の影響を受けやすく、ランナーはペース配分が重要になってくる。

去年の箱根駅伝では青山学院大の秋山が好走し、早々に青学の1位を固める走りをし、青学の3連覇の要因となった。エース区間2区で培った流れを維持したり修正したりと近年の箱根駅伝では重要な区として注目されている。

今年の箱根駅伝の3区について展開を予想、詳しく紹介していく。

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箱根駅伝3区のルート・コースを紹介

区間記録

1時間01分38秒:オンディバ・コスマス(山梨学院大):2012年(第88回大会)

通過予想時刻

コース地点 通過予定時刻
戸塚中継所 10:08分頃
吹き坂バス停 10:11分頃
藤沢橋 10:24分頃
しゃぶ菜茅ヶ崎中海岸店 10:52分頃
平塚中継所 11:11分頃

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箱根駅伝3区の注目選手は?

2017年の3区結果をおさらい

順位 記録 選手名(大学) 学年
1 1時間03分03秒 秋山雄飛(青山学院大) 4
2 1時間03分32秒 平和真(早稲田大) 4
3 1時間03分32秒 平賀喜裕(関東学生連合) 4
4 1時間03分41秒 口町亮(東洋大) 4
5 1時間04分07秒 吉田亮壱(日体大) 3
6 1時間04分14秒 浜川駿(帝京大) 2
7 1時間04分25秒 下尾一真(大東文化大) 4
8 1時間04分28秒 蟹沢淳平(創価大) 3
9 1時間04分33秒 下史典(駒沢大) 2
10 1時間04分35秒 永戸聖(山梨学院大) 2

注目選手は?

エース区間2区の後に流れを固める上で重要になる3区。前回区間賞の青学・秋山は卒業。そして前回成績上位4人はすべて4年生で、今年は新たなランナーが走ることになり、誰が3区にエントリーされるのか区間登録の時点から重要になってくる。

前回大会で3区を走ったアドバンテージを考えるなら注目は神奈川大・越川堅太。前回大会は1年生ながら3区にエントリー。2区でエース鈴木健吾が神奈川大初のトップで襷リレーを果たしたが、越川は3区で区間15位。順位も3位に下げてしまい悔しい結果となった。

今年は出雲では区間7位だったが、全日本駅伝では5区で青山学院大の下田裕太や箱根予選会で日本人トップだった帝京大・畔上和弥を抑えて区間賞を獲得。全日本駅伝優勝の一因となった。今年も昨年と同じ3区での起用が濃厚。昨年のリベンジを果たしたい。

そして気になるのが前回王者の青山大学。去年3区で区間賞を取り総合優勝に大きく貢献した秋山がいないだけに、2区同様誰を起用して来るか読めない。前回7区の4年田村和希を始め去年4区区間賞の森田歩希など候補に挙げられるが、どちらにしろ序盤の流れを決める重要な区間だけに実力者を起用してくるだろう。

同じ優勝候補の東海大も一緒で、前回は国行麗生が区間19位と出遅れただけに4年になった国行を今年も3区で起用するのか。はたまた2年生の黄金世代を起用してくるのか。黄金世代であれば出雲駅伝で6区区間賞の關颯人や出雲で区間2位、全日本で区間賞の館澤亨次らが挙げられる。

他にも東京国際大の30歳のオールドルーキー渡邊和也の起用にも注目が集まる。3区を終えて総合優勝に一歩近づくチームはどのチームになるだろうか。

箱根駅伝2018各区の予想と展望

往 路
1区 2区 3区 4区 5区
復 路
6区 7区 8区 9区 10区
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