川崎フロンターレ優勝パレードの日程や場所!ルート・コースは?

2017年のJリーグは「川崎フロンターレ」が優勝。優勝争いは「鹿島アントラーズ」と最終節までもつれたが、フロンターレはFW小林悠がハットトリックを達成し得点王に輝くなど大宮に5-0で完勝。一方鹿島は勝てば無条件で優勝という条件でアウェーで磐田との対戦だったが、磐田の守りを最後まで崩せずスコアレスドロー。結果勝ち点で並んだが得失点差で川崎が優勝となった。

今年の川崎は天皇杯決勝で鹿島に敗れ、ルヴァンカップでは決勝でセレッソ大阪に敗れ、長い間あと一歩で優勝できない川崎の「シルバーコレクター」の呪いが続くかと思われたが、最後の最後で初優勝という栄冠に輝いた。試合終了のホイッスルと共にピッチに突っ伏して号泣する中村憲剛の姿は他のチームのサポーターでもぐっと来るものがあっただろう。

さてそんなJ1初優勝を遂げた川崎。初めてのタイトル戴冠なだけに、プロスポーツで優勝した際に行われる「優勝パレード」も川崎市内で行うのは今回が初めてになる。以下、川崎フロンターレの2017J1リーグ優勝パレードについて紹介していく。

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川崎フロンターレの優勝パレードの日程は?

ついに初優勝を決めた川崎フロンターレ。川崎市では優勝が決まる前から優勝した場合のパレードの計画を立てており、日程や交通規制の時間など大まかな計画が既に発表されている。以下、川崎フロンターレの優勝パレードについて概要を紹介していく。

日時

平成27年12月10日(日) 11:00~

ルート

川崎市役所第3庁舎前⇒川崎駅前東交差点⇒川崎駅前南交差点(約700m)

優勝パレードルート

交通規制

10:30~13:00まで周辺道路の交通規制を実施

①市役所通り⇒片側3車線を利用し、反対側三車線での交互通行を実施
②駅前正面通り⇒片側2車線を利用し、反対第二車線での交互通行を実施

パレード内容

オープンバス二台を使ったパレード

優勝記念グッズ先行発売

J1リーグ初優勝を記念したグッズを一部、優勝記念パレード時に先行販売予定とのこと。販売する場所などの詳細は追って記載する。
※いくつかの公式発表前であり内容は多少前後する可能性があります。正式発表後改めて更新致します。

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パレード参加選手は?

正式発表は出ていないが、過去のJリーグ優勝チームのパレードには優勝監督、チーム全選手、クラブ関係者が参加することが多い。パレードの形態はチーム毎に様々で、2015年のサンフレッチェの優勝時はオープンカー3台とオープンバス2台に監督、選手が乗り込みパレード。約5万人以上が足を運んだ。また2016年に優勝した鹿島は鹿島神宮までの道を選手たちが歩いてパレード。こちらは1万5000人を動員した。

今回のフロンターレの場合はバスを利用するので、サンフレッチェのようなパレードになるだろう。この時は森保一監督(当時)や当時キャプテンの佐藤寿人がオープンカーに乗り込み、その他の選手がオープンバスに乗り込む形式を取った。今回は初優勝なだけにたくさんの人が川崎駅前に集まるだろう。

パレードの混雑は?

今回念願の初タイトルを戴冠した川崎フロンターレ。当然優勝パレードを行うのも初めてであり、どれぐらいの混雑が見込まれるか現段階で予想することは困難だ。しかしながら初優勝ということと、歴代のJリーグ優勝チームが行うパレードでも万単位の人が足を運ぶことから今回のフロンターレのパレードも大変な混雑が予想される。

以下、歴代のJリーグ優勝チームが行ったパレードの動員数を紹介する。

優勝年度 チーム パレード動員数
2010 名古屋グランパス 開催せず
2011 柏レイソル 8000人(優勝報告会)
2012 サンフレッチェ広島 6万2000人
2013 サンフレッチェ広島 1万3000人(優勝報告会)
2014 ガンバ大阪 開催せず
2015 サンフレッチェ広島 6万5000人
2016 鹿島アントラーズ 1万5000人

表にまとめてみると、意外と優勝しても優勝パレードを行わないチームが多いことがわかる。これは予算の都合などもあるが、優勝したチームはその後天皇杯など次の試合を控えていることが多く、優勝パレードを行えないといったJリーグのチーム特有の事情が大きい。

今年のフロンターレはJ1リーグの日程終了と同時に今年の全日程を終了しているため、このような優勝パレードが行えたと言えるだろう。

だがパレードを行った場合は万を超える人が足を運ぶ。ましてや今回の優勝パレードのコースが川崎駅前を通るルートなだけに大変な混雑が予想される。見物に行く方は怪我をしないように安全第一で行動してほしい。

まとめ

今回は川崎フロンターレの2017J1リーグ優勝パレードについて紹介してきた。

2005年のJ1昇格から13年目にして念願の初タイトル戴冠とのことで、サポーターの喜びもひとしおだろう。優勝パレードも川崎駅前で行われることから多くの人が足を運ぶことが予想される。初めての優勝パレードを楽しみながらも安全に気をつけて参加してきて欲しい。

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