【川崎大師の初詣2018】厄除け(護摩)のご利益や効果は?

2017年も早くも年末を迎え年越しのシーズンを迎える。大晦日から新年を迎える時間や元旦ないし三が日に初詣スポットに向かって初詣をする人は多いだろう。今回は多くある初詣スポットの中でも神奈川県川崎市にある「川崎大師」について厄除け(護摩)のご利益や効果について紹介していく。

古くから厄除けの大師として有名な「川崎大師」。「厄除けのお大師さま」として知られるこの場所はそんな川崎大師は初詣でも全国でも有数の参拝客が訪れる場所として有名であり、初詣にも三が日通じて300万人が訪れ明治神宮、成田山新勝寺に次ぐ人出で賑わう人気の初詣スポットとして知られている。

今回はそんな「川崎大師」の厄除け(護摩)のご利益や効果について紹介していく。

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川崎大師の厄除けの御利益は?

川崎大師は「厄除けのお大師さま」として知られるだけあり、関東でも有数の厄除けのお寺として知られている。

川崎大師には一年間の無病息災を願い大勢の参拝客が足を運び、「厄除け、家内安全、商売繁昌、健康長寿」などの御利益があるとされている。特に前述した通り厄除けに効果があるとされており、川崎大師の厄除けは護摩祈祷(ごまきとう)という護摩札を焼くことで強力なお祓い効果を得られることで有名となっている。この護摩祈祷では自身の霊的環境を整えるために霊能者や占い師を本業する人たちも厄除けに訪れると言われている。

お護摩

お護摩は揺らめくお護摩の炎の中に、護摩木や護摩札を投入し、願いごとを清めて成就することをいう。護摩札を焼くことで厄除けを行い開運を願うのだ。

このお護摩によって煩悩を焼き浄め、大厄を消除し家内安全、商売繁昌、病気平癒、心願成就など、開運の祈願を行っている。お護摩は一つの護摩札に対して一つのお願いをすることが出来る。

この護摩祈祷を行っていることが川崎大師の参拝が人気であるひとつともいえる。

川崎大師にはパワースポットも

川崎大師境内マップ

川崎大師が人気である理由として広い境内にパワースポットの箇所があることも一つの理由として挙げられる。

川崎大師の5つのスポットはパワースポットして知られており、それぞれ御利益があると知られている。以下それぞれのパワースポットの箇所について紹介する。

  • 大山門・・・京都・東寺の国宝尊像を模刻した仏教の守護神四天王が護っている総門。厄払いの効果がある
  • 祈りと平和の像・・・中央の女神・富士山に光臨した観音様が「祈り」。周囲の楽器を奏でる天女が「平和」を表している
  • お水屋、献香所・・・煙を身体の痛い部分・具合の悪い箇所にあてると良いとされている
  • 経蔵・・・邪心を祓い、心を清めるスポット
  • 霊木「奇跡のイチョウ」・・・再生を促すパワーがある

まとめ

今回は「川崎大師」についてご利益や効果について紹介してきた。

参拝客300万人を数え初詣問わず年中賑わっている「川崎大師」。特に三が日はたくさんの参拝客が足を運ぶため大変な混雑が予想される。初詣に行く方は混雑時間帯を避けて足元に気をつけて初詣に行ってきて欲しい。

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